1963年 2月 縦型三方シール自動充填包装機を完成し、K型と命名、発売する。
(光電管装置特許許可697388号)
1964年 1月 輸出第1号K型、香港へ出荷。
1965年 4月 縦型三方シール自動充填包装機K型の量産体制に入る。また上記光電管装置以外の特許5件出願認可。
1967年 7月 個人より法人改組。資本金3,500,000円で発足。
1967年 9月 多列式四方シール自動充填包装機を発表、CP型と命名し、発売開始。
1968年 9月 EG型システム標準化により、お手ふき包装機EG-102型及び固形物四方シール包装機EG-103型の発売を開始する。
1969年 8月 本社工場を現平野区へ移転。
1970年 6月 高速三方シール自動充填包装機の開発に着手。
1971年 8月 SS型(プッシャー式薄物固形物自動充填機)1号機納入。
1971年 9月 毎分300包の高速三方シール自動充填包装機の試作包装に成功し、R型と命名。
特許申請46-61773他3件。
1973年 1月 R型高速三方シール自動充填包装機を更に改良、毎分500包の充填包装に成功し、1号機納入。
1974年 10月 R型高速三方シール機の集積システム化に成功し、W型と命名。
R型+W-1型+カートナーを連結し、1号機を納入。
1975年 9月 ジャパンパック展にR型3台+W-3型を連結、毎分1200包の充填、集積ラインを展示。
1975年 12月 三方シール、四方シール兼用R型を開発。
1977年 6月 横浜工場を分離独立し、関東地区総代理店東洋パック株式会社として発足する。
1978年 7月 R型発売6年目で、輸出第1号。R型大袋包装機完成、R-HL型と命名。
1978年 9月 R型省スペース集積装置S-1型開発、ワンベースにて製袋・充填・集積まで可能。
1979年 5月 R型(麦茶用ティーバック包装機)をS-1型集積ライン化にて納入。
1980年 12月 九州方面の販売、アフターサービスの充実を図るため、九州地区総代理店、九州東洋商会を発足。
1982年 6月 R型発売以来9年間で納入実績300台突破。
1982年 7月 多列式スティック包装機完成、SL型と命名。
1983年 10月 ロータリー式高速スティック包装機、毎分300包の充填包装に成功。RS型と命名。
1984年 10月 R型にて、使い捨てカイロ用内袋・外袋・集積のシステムライン機を完成。
1985年 12月 CI委員会発足。社名変更を含むCI導入を図る。
1986年 9月 東京パック展に、新包装形態のTR型三角シール包装機、RS型テトラスティック包装機、1台3種シール(三方シール、四方シール・背貼シール)S型包装機を展示。
1987年 2月 CI導入により新社名を株式会社トパックとする。
1988年 12月 新社屋完成。本社、工場を移転。
1989年 10月 K型コンピュータ搭載機完成。
1990年 7月 コンピュータ導入。在庫から顧客管理、アフターサービスまでをシステム化。
1991年 1月 スティック包装用集積装置を新開発。
1994年 5月 CAD導入。設計・開発から製作までをシステム化。R型納入実績1000台突破。
1994年 9月 新縦型K-100シリーズの発売を開始する。
1994年 10月 R型機にて、コーヒーパック用内袋・集積・ガゼット給袋のシステムライン機を完成。
1996年 10月 ロータリー式超高速三方シール機SR-66(毎分1000包)を開発。
1997年 4月 シールバー上下動式縦型三方/背貼りシール機200シリーズ発売開始。
1997年 10月 タイ国 TJダイナマック社と技術提携
1998年 4月 CP型四方シール多列式にて不織布包装及び液充填に成功。
1998年 6月 R型にて不織布包装及び液充填に成功。
1998年 10月 200シリーズのフルモデルチェンジ機、コストダウンを追求した300シリーズの発売を開始する。
1999年 9月 従来のロータリー式横挿入給袋包装機BG型に加え斜め挿入給袋包装機を完成。
1999年 10月 R型にサーボモータを搭載。
2000年 6月 R型のフルモデルチェンジ機、コストダウンを追及したC、Gタイプの発売を開始。
2000年 7月 新横型中速機Vシリーズの発売を開始。
2002年 4月 第4工場完成。金属加工部門を移転。品質管理室を新設し、品質管理を強化。
2004年 4月 R型の最上位機種RF型及びRU型の発売を開始。
2005年 3月 グループウェア導入。情報共有を強化。
2005年 4月 海外展開の拡大を図るため海外事業部を設定。
2005年 4月 中国平湖工場完成。中国等東南アジアの拠点展開。
2005年 6月 CADシステムを全面刷新。設計情報管理を強化。
2007年 12月 5S活動を全社で開始。
2008年 4月 ロータリー式超高速三方シール機RF-100(毎分1000包)を納入。
2008年 4月 医薬向けのロータリー式高速三方シール機RF-36Eと後工程機を納入。
2009年 10月 職場風土開発促進事業への取り組み開始。
2010年 1月 社屋改造。営業部門・アフターサービス部門・製造部門の連携を強化。
2010年 1月 300シリーズ全機種のタッチパネル化。
2010年 10月 プチスケール供給方式を採用したK-380Tの発売を開始。
2011年 6月 FOOMA JAPAN 2011に新開発のダブルパック機、RF-58WCを展示。
2011年 7月 さらなる顧客満足度向上のため、R型説明書にオペレーションDVDの添付開始。
2011年 10月 袋サイズ幅170mm×135mm、充填量100gの中袋を毎分200包で包装するR-66HGの発売を開始。
2012年8月 設立45周年記念式典を開催。
2012年10月 東京パック展にて、新しく掃除モード・フィルムエンド切り装置を搭載したRF-58C型、サーボ駆動の熱ロール式のT-10N型、シールバー方式の縦型四方シール機のM-394型を出展。
2012年11月 CSV(コンピュータ化システムバリデーション)体制を整備、品質保証部を設置。
2013年 1月 工場の照明をLEDへ変更。GHP(ガスエアコン設置と自社発電)の導入。環境への取り組みを行う。
2013年 6月 FOOMA展に計量機と連結した多列式ピロー包装機SL-3Bを展示。
2013年 7月 3次元CADを導入。
2013年 7月 インターフェックス展にリニューアルした四方シール包装機A-10型を出展。
2013年10月 ジャパンパック展に毎分1,000包のロータリー式三方シール機RF-88型と、高速集積装置Y型を展示、JAPAN PACK AWARD審査委員長賞受賞。上部駆動を無くした新型C-1型計数機も出展。