一貫製造の要望にお応えし、最終工程の給袋機まで開発しました。

トパックの、包装にかかわる幅広い技術力を生かして開発されたのが、麦茶用三方シール包装・給袋システムです。
同システムは、トパックが誇る、毎分1000包の能力を持つロータリー式三方シール包装機に、新たに開発した給袋機を組み合わせ、麦茶ティーバックを最終包装製品にまで仕上げるシステムです。フィルターペーパーはロールがなくなると自動的に新たなロールにつなぎます。フィルターペーパーによって充填包装された麦茶ティーバックは、3バックごとにカットされ、ミシン目でつながれた3連包の状態になり、上下から押さえて最適な集積物の状態にします。その後、集積装置によって18段に重ねられ、最後に、集積した麦茶ティーパックが、プッシャーによって外袋に封入されます。

麦茶用三方シール包装、給袋システム

決め手は充填包装で培った総合技術力でした

切断し、集め、押さえ、送り込む技術は、充填包装機で独自に培った技術を給袋機にも応用して出来上がったシステム。決め手は包装の総合技術力でした。
麦茶ティーバックの事例のように、シール包装機に給袋機までを組み合わせる一貫製造システムは多数実績があります。詳しくは、弊社営業へお問合せ下さい。