
生産量の拡大を、単列包装機の台数拡充で対応すると、現場スペースや資材管理コストなど、「見えないコスト」が増大します。多列式充填包装機は、包装資材の幅広供給と多列充填+多列シール方式で、効率的に生産量を拡大。単列縦型機器でのシール仕様をそのままに維持しながら、人件費、資材管理コスト、生産管理コストを大幅にダウンしながら、生産量を大きく引き上げることが可能です。
[特徴・メリット]
包装仕様の変更なく生産量の大幅UPが可能
工場面積の有効活用を提案
資材コスト・資材管理の手間を削減
生産管理の人的コストを削減
集積・収束など多様な後工程用オプションをご用意
封筒シール、縦ピローシール方式のスティック包装

多列式自動充填包装機械の独創的装備・機能・サービス

包材管理費・生産管理人件費などコストダウンに直結します。

2列から10・12列まで、幅広い増産体制に対応

自動集積装置との連結でライン化に対応
単列式と多列式の特性比較
| 単列式充填機器 | 多列式充填機器 | |
|---|---|---|
| 台数比較 | 生産量に応じて台数を調整 ステップを追っての増産にも対応 |
生産量に応じて台数を調整 ステップを追っての増産にも対応 |
| 包装資材管理 | 単列機器ごとでの資材管理が、 必要で煩雑になりがち |
1巻で多列供給できるので、 包装資材管理の手間を軽減 |
導入実績

- 食品
- コーヒー、人工甘味料、グラニュー糖、だし、ふりかけ、お茶
- 医薬品
- 漢方薬、粉末薬品、錠剤、顆粒製剤、銀粒、診断薬、
糖衣錠
- 化粧品
- フェイシャルマスク、脱脂綿、入浴剤
- 工業品
- シリカゲル、脱酸素剤、石灰、カイロ粉末、発泡剤、殺虫剤





