定評のRシリーズをフルモデルチェンジ。
よりシンプルに、よりコンパクトに。そして低価格を実現。

包装機本体、各種後工程機器を各ユニットとして発想。用途に合わせてユニットを自在に組み合わせる新しい包装ラインシステムを提案いたします。Rシリーズのニューモデルとして開発されたRFシリーズでは、この発想から後工程ユニットとのフレキシブルな組み合わせに配慮した設計になっています。

※超高速包装ライン例
(RF-100+集積装置+給袋式包装機BGシリーズ)

使用例

だしの素、粉末スープ、調味料、具材、グラニュー糖、インスタントコーヒー、粉末クリーム、ティーパック(お茶 だし)、健康食品、粉末清涼飲料、ドリップコーヒー、粉末・顆粒医薬品、乾燥剤、脱酸素剤、食品添加物、浴用剤、カプセル、錠剤、丸剤など

型式 RF-35C型
RF-35G型
RF-36C型
RF-36G型
RF-51C型
RF-51G型
RF-52C型
RF-52G型
RF-58C型
RF-58G型
RF-66型 RF-86型 RF-100型
マーク合わせ
制御
なし 付属 なし 付属 付属 付属 付属 なし
包装可能量*1 0.5~20cc 0.5~50cc 0.5cc~30cc 0.5~50cc
包装能力*1 毎分200~400包
(最大フィルムスピード
毎分28m)
毎分200~800包
(フィルムスピード
毎分42m)
毎分350
~800包
(フィルム
スピード
毎分46m)
毎分400
~800包
(フィルム
スピード
毎分55m)
毎分500
~900包
(フィルム
スピード
毎分63m)
毎分600
~1000包
(フィルム
スピード
毎分70m)
仕上り袋
寸法*1
長さ:40~85mm
(内指定寸法)
幅:30~90mm
(フィルムガイド交換による)
長さ:40~125mm
(内指定寸法)
幅:30~110mm
(フィルムガイド交換による)
長さ:40~130mm
(内指定寸法)
幅:30~110mm
(フィルムガイド交換による)
機械寸法 約1,600(W)
×
約870(D)
×
約2,010(H)
mm
約1,900(W)
×
約950(D)
×
約2,100(H)
mm
約2,000(W)
×
約1,200(D)
×
約2,010(H)
mm
約2,400(W)
×
約1,400(D)
×
約2,010(H)
mm
約2,600(W)
×
約1,500(D)
×
約2,010(H)
mm
機械質量 約1,500kg 約2,000kg 約2,000kg 約3,000kg 約3,500kg 約4,000kg
消費電力 約6~8kw 約6~10kw 約8kw 約8~10kw 約10~12kw 約10~12kw
エア消費量*2 約0.5MPa・100L/min(ANR)
電源 200V・三相・50/60Hz
標準付属装置
フィルム自動継手装置
フィルム終了検知装置
ホッパーレベル検知装置
フィルムリールエアシャフト
継目テープ検知装置
縦シール温度調節装置(代表検出)
シュート部叩き装置
ヒーター断線検知装置
予熱バー開放検知装置
予熱バー自動開閉装置
回転式カッター装置(Gタイプのみ)
空袋検知装置
系外排出装置
過負荷検知装置
停止機能付安全カバー
タッチパネル
ステンレスカバー
オプション
装置
噛み込み検知装置
横シール部隙間検知装置
シール圧検知装置
回転盤内仕切接触検知装置
中間シュート装置
集塵装置
静電気除去装置
フィルムテンション装置
フィルム通気穴加工装置(針穴ロール式)
仮四方シール装置
微量調整式回転盤
充填シュート脱着装置
印字装置
印字検査装置
シール部刻印装置
窒素ガス充填装置
カット位置自動制御装置
ミシン目複数切断装置
Iノッチ切口装置
特殊形状カッター装置
多種充填装置
集合回転盤装置
バケットコンベヤ装置
サブ回転盤装置
フィーダー式供給装置
スーパースケール
オーガ充填装置
錠剤・丸剤計数装置
ベルトコンベヤ
計数区切り装置
計数振分装置
集積装置
ウェイトチェッカー
計量偏差フィードバック制御
集中給油装置
バリデーション対応
海外特別仕様(UL/CE対応)
  • ※上記仕様以外の機械も製作可能です。
  • ※RF-35・36・51・52の標準仕様タイプGタイプはカッター装置を搭載しています。Cタイプはカッター装置を措載していません。
    Cタイプ・Gタイプは標準でギヤ駆動ですが、別途サーボモータ駆動仕様も製作いたします。(末尾無記号のRF-35・36・51・52)
  • ※RF-66・86・100はカッター装置を搭載しておりません。
    カッター装置が必要な場合、後工程ユニットとしてカッターユニットを連結します。
  • *1充填物、包装材料および袋寸法により、数値は変わります。
  • *2エア消費量はオプション装置なしの場合の消費量です。