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ケーススタディ

お客様からのご要望を、的確に解決する確かな技術と経験・実績があります。

不織布ロールからフェイシャルマスク型抜き加工、充填包装までを自動化。

課題は充填包装だけでなく、作業フロー全体にありました。

トパックのフィルム資材コントロール技術、工程管理技術、各種機構の連動性能が一体化した製品が、このフェイシャルマスクパックの4方シール包装機です。
フェイシャルマスクパックの材料となる不織布ロールからマスク状態に型抜き加工をし、それを四つ折りにして4方シールに充填液とともに包装します。不織布ロールと充填液、包装フィルムをセットすれば、自動的に製品が生産されていく画期的商品であり、各お取引様から高く評価をいただいています。


決め手は全自動化対応。総合力が問われました。

不織布のマスクは、4枚が型抜きされた後、それぞれにいったん半折され、この4片が同時にもう一度半折されながら、充填液とともに4方シールのフィルム内に挿入されます。
この工程は、当社の多列式自動充填包装機の技術の応用であり、4方シールの自動充填包装機の発展形とも言えるもの。しかし、それらの技術のトータルな運用こそがこの工程実現の要であり、総合力が問われる開発でした。

フェイシャルマスクの製造
多列式4方シール包装機

多列式4方シール包装機

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フェイシャルマスクの事例のように、ロール原反→抜き加工→折り加工→液充填→4方シール包装するフルオートの機器仕様は多数実績があります。詳しくは、弊社営業へお問合せ下さい。


同種他社製充填包装機での不具合を、当社製品が一発解決。

充填する内容物に厚みがあり、他社製品では不具合が生じていました。

中国にある、食品会社工場から、当社のロータリー式自動充填包装機と同等構造の充填包装機での不具合があり、当社製なら製造が可能かどうかの打診がありました。
さっそく中国担当のスタッフが当社のロータリー式自動充填包装機を現地に持ち込み、同様の加工を行ったところ不具合が発生することなく自動充填包装工程が作動し、不具合は生じませんでした。

構造は同じでも、機器そのものの完成度が違う。それが決め手でした。

中国で調達された同種の機種では、トップシール部分に具材がかみこみ、不良品が発生していたとのこと。当社製品の場合は、機器設計上の特長である、シール時間の長さ、充填時間の長さにより投入に余裕があったことと、シュート部品の形状に工夫があり問題なく投入できたことが不具合を発生させなかった要因でした。まさに製品の基本設計、完成度そのものの差が生んだ結果でした。

同種他社製充填包装機での不具合を、当社製品が一発解決。
ロータリー式高速自動充填包装機

ロータリー式高速自動充填包装機

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当社がこなして来た膨大な数の案件は、膨大な数のシューター形状を生み出してきました。これらのシューターは弊社に常時保管されていますので、様々なシューターを使い実機テストができます。



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