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海外営業の仕事を探している転職希望者の方へ

粉末包装機械シェアNO1のメーカー株式会社トパックが海外営業の中途採用を募集します。海外企業を相手に数千万円規模のビジネス交渉をする「海外営業職」として世界中を飛び回りませんか?

もしあなたが

業界No1の中小企業で働きたいけど、なかなか見つからない。今の会社でずっと働き続けることに迷っている。転職をしたいけど、興味のある会社や仕事がない。海外勤務の経験を活かせる理想の職場がない。関西や大阪で働きたいけど、グっとくる会社がない

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ぜひ、これらを当社で感じてください。

専務取締役 浪江よりご挨拶です。「再生時間:30秒」
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株式会社トパック専務取締役浪江栄治

株式会社トパック専務取締役 浪江からのご挨拶

海外営業部を立ち上げようと、社長と決めたあの日から会社は大きく成長しました。
海外でも通用するどころか、お客様は次々と他メーカーからトパックの製品に乗り換えて、感謝までしていただける。
こんなにやりがいのある仕事はありません。
入社後のあなたもきっと、充実感のある毎日を過ごしているでしょう。

株式会社トパック専務取締役浪江

はじめまして。
大阪から国内や海外に包装機と呼ばれる機械を食品メーカーや医薬品メーカーに提供している株式会社トパック 海外営業部長の浪江(なみえ)です。

当社は1967年の創業以来、「優れた包装機づくり」「豊かな愛情ある会社づくり」「和を大切にした協力関係」「人材育成」という理念を掲げ、食品や医薬品などの包装用機械を作り続けてきました。

取引をしているお客様は、あなたもきっとご存じの食品会社や医薬品メーカーです。

「包装」とあるように商品を包装するための機械が当社の製品です。たとえば、インスタントラーメンには、「粉末スープ」が入っていますが、食品メーカーが作るのは中の粉末であり、その粉末を包装(パッケージ)するのは、当社が作る包装機械がおこないます。

この粉末タイプの自動充填包装では、国内シェアNo.1であり、世界を見渡しても当社の製品が優れていると自負しています。
※充填(じゅうてん)とは、袋の中に決まった分量を自動的に入れる技術

以下はほんの一例ですが、このような各メーカーからトパックに依頼があり、当社の機械がこれらのメーカーで活躍しています。

関わった商品

当社の機械によって、あなたも口にしたことがあるであろうこれらの商品が作られています。

当社は大阪の注目企業としてテレビでも放送されたり、業界内で知名度もありますので、この求人募集ページに来られたあなたもトパックの事をご存じかもしれません。ご存じのかたはこのまま募集要項をご覧いただければ良いのですが、知らないかたのためにできる限り分かりやすく弊社の考え方や方針などをご説明させていただきます。

結果として文字ばかりのページになってしまいましたが、あなたの一生を決める大事な転職活動ですから、トパックという会社がどういう会社か理解でき、あなたに合うかどうかを判断していただきたいので、詳しく書いた結果です。

もし、これから下に書かれている内容に興味を持ったのであれば、転職先として考えられてみてはいかがでしょうか?

入社したらどのような仕事をするの?

これから仕事内容に関してご説明します。もし、読んでいて興味がわかなければ、当社とはご縁が無かったということですから、この求人ページは閉じてください。このページをご覧いただいて、会社の考えや価値観に共感いただいた方とお会いしたいと思っています。

今回の採用は、トパックの将来のことを考えて採用活動をしていますので、今すぐ人手が足りないわけではありません。会社の考えに共感をした、海外営業部の将来を担う人材を雇い入れたいと思っています。

海外出張をおこない、新規企業の開拓

海外営業の仕事で一番イメージをしやすいのがこちらの仕事でしょう。
一言で言うと、新規開拓です。世界はとにかく広いです。日本国内でも有名食品メーカーや医薬品メーカーがあるように、各国にもそれぞれのメーカーがあります。その数は無数です。

日本ではそれこそ各メーカーが、食品の包装用機械を購入する際にトパックの名前をあげるのですが、世界は広く、まだ私たちトパックのことを知らない会社が多いのです。
以前から海外との取引はあったのですが、「海外事業部」をつくり本格的に海外販売に力を入れ始めたのが、2005年です。ですから、世界にはまだまだ当社の包装機械を知らない会社の方が多いのです。

国内のみで販売していれば、日本の他メーカーの動向を見ていれば良かったのですが、海外に出ると当社よりも歴史のある名だたる包装機械メーカーが存在します。

小袋包装

ただ、包装業界も少し特殊であり、全部の包装を独占することはできません。例えば当社も「どのようなものでも包装する」という考えではなく、粉末や小さな固形物の包装を得意としていますので、その「小袋の分野ではトパック」と選ばれることを目指しており、液状のものや大きなものを包装する際は、他のメーカーを紹介したりもしています。

実際にどのような手法で新規開拓をするかは、営業ノウハウであり企業秘密のため、誰でも閲覧出来るホームページ上で詳しく書くことはできませんが、当然ながら、飛び込み営業などをすることはなく、出張に行く際は、約束の日時に行くというスタイルです。
1回の出張で各社とスケジュールを組み、複数の会社を訪問します。私たちの取り扱う機械の金額は高いので即決しないことも多く、1年前にお会いした会社から注文の連絡が入ることもあります。
このように、種を蒔きそれが実るまで時間がかかるのが当社の営業です。

今後も、当社の機械を知らない企業に対して、どんどん新規開拓をして種を蒔いていきます。製品の品質は保証いたします。
ぜひ、あなたの力で世界にMADE IN TOPACKの製品を世界に広めてください。

既存のお客様のフォローや追加注文対応

当社は、新規の受注とリピート受注(追加購入や部品の交換など)で成り立っております。実際に使うと満足していただける製品のため、追加注文を受けたりもします。

また、売りっぱなしではなくアフターフォローもしますので、部品の交換の依頼もいただきます。
製品が良いため、新規が増えれば増えるほど、アフターフォローやリピート注文が増えていく仕組みです。ですから正直に申しますと、現在は既存客からのリピート受注やアフターフォローが非常に多く、こちらの仕事の比重も高いです。

包装依頼

電話やメール(英語など)で海外企業とやりとりをするのですが、交渉中の新規お客様と合わせて、だいたい1日10~30件ほどメールや電話でやりとりします。
「このようなものを作ったんですが、包装できますか?」というようなお問い合せをいただくこともよくあります。この場合、実際に包む対象となる商品を目で見なければ分かりませんので、サンプル品を海外から送っていただくようにお願いしています。
実際にサンプル品が届いたら、それをもとに、エンジニアと会議を開いて包装可能かどうかを確認する。これも海外営業の仕事です。

電話応対

各メンバーには、主担当の国や地域があります。例えば、中国担当、ヨーロッパ担当とかそのような割り振りです。ですから、既存のお客様からはその担当者に直接連絡が入ります。
古くから事業展開をしている国内では10年、20年と長いお付き合いをしているお客様も多数います。今後は、海外でも同じように長い付き合いのお客様が増えていくでしょう。

ルート営業と言うわけでは無いのですが、売りっぱなしではないので新規開拓と共に、既存のお客様のフォロー営業も重要な仕事です。

社内会議や社内調整

海外のお客様からの問い合わせ窓口は、基本的に私たち海外営業部です。ですから、お客様の要望を社内の誰よりも早く聞くことになります。

では、その聞いた要望をどうするのか?新規お客様から受注した案件をどうするのか?をご説明します。

私たちは設計エンジニアではありませんので、社内の優秀な設計部署とやりとりをしながら、仕様書(しようしょ)と呼ばれるものを作っていきます。その際に、社内で何度も打ち合わせや会議をおこないます。

この時、エンジニアと打ち合わせをした内容などをレポートとして、お客様に報告をするのも私たちの仕事です。仕様書を英語に訳すこともあります。

イメージするなら、海外のお客様と会社の橋渡し的な役割です。
完成した機械を実際に稼働させてテストする際には、注文されたお客様に海外から来ていただいて、社内の工場でテストをおこないますが、その際も私たち海外営業部が説明や通訳をしながら、お客様に使い方など色々と教えるのです。

このように会社内での調整も大切な仕事です。

また、機械のことが何も分からないと当然ながら社内会議もできませんので、入社後は社内教育として1年間かけて機械に関しての知識を学んでもらい、実際に包装機械の組み立てなどもおこなっていただきます。

現場研修

入社して1年間で積み重ねた知識や経験、エンジニアとの人脈は、海外営業で強力な武器となります。簡単なものならその場で修理できるようになりますし、他社の営業と違い、技術が分かるのでお客様からも信用度が上がるのです。しかも学ぶ技術は日本トップの技術、強力な武器となるのもお分かりになると思います。

もし、あなたが常に外に出て、「営業だけをしたい」「技術や機械のことを1年もかけて学びたくない」というのであれば、他社への転職をご検討ください。

当社の営業は、専門エンジニアでは無いのですが、技術を分かっているという点が大きな特徴です。

海外展示会の企画・運営

包装業界では、日本国内でも新しい包装機械などの展示会があり、当社も出展をしています。展示会というのは、各メーカーが集まり、製品や技術のお披露目であったり、新規お客様との接点の場でもあります。

そして、このような展示会は海外でもあります。詳細は言えませんが、当社は世界中で開催されている海外の展示会にも多数出展をしています。

展示会の規模によって、営業だけで運営したり、設計者も同行してもらったりと様々ですが、海外営業部が主体となって、企画・準備・運営をおこないます。

イメージが湧くように少し、展示会の写真を掲載いたします。

海外放送機器展示会場

このようにブースをつくり、そこに来られたお客様に、トパックの包装技術を説明するのも大切な仕事です。ここでお客様と会うことで、次回会社訪問のアポイントをとることもあります。

この海外展示会へは年間4回ほど出展します。参加メンバーは、私(浪江)が決めていますが、その地域の主担当と、後は勉強のために他のメンバーなどにも参加してもらいますので、あなたが入社後、まずは展示会へ手伝いとして行っていただく事になるでしょう。(1年間の現場研修中でもです)

事務手続き

事務手続

営業は仕事が多く、受注後の手続きも煩雑なため、営業事務の方に色々とサポートしていただくようにしています。2人1組という形ですから、あなたが入社後も営業事務の方がサポートいたします。
しかし、すべての事務手続きをしていただくことは不可能であり、あなたもパソコンを使って事務手続きをすることになります。

見積書を作ることもありますし、プレゼン用の資料を作ることもあります。報告書を書いたりもします。もしかすると、これまで働いてきた会社での仕事のやり方と違うかもしれませんが、会社が違えばやり方は違いますので、そこはご理解ください。

PDCAサイクル

PDCAという改善サイクルをトパックは常に意識していますし、なるべく仕事も効率化し、コストを下げることで、お客様への売価も下げるように会社一丸となって努力をしています。
仕事をしながら、手続きの面で改善案があれば、ぜひ、どんどん提案してください。

請求や入金に関して

信頼関係

海外企業と取引をするときに気をつけるべきは、お金のやりとりです。特に新規の場合は気をつけなければいけません。なぜなら、信用できるか分からないからです。そして、それは当然ながら相手側も同様のことを考えています。トパックは信用できる会社なのか?お金を払ったら本当に、機械を送ってくれるのかと。

会社によって営業の仕事の範囲は違うと思いますが、この入金管理まで責任をもってやっていただくことをトパックは求めています。

その理由は、受注をとるまでが営業の仕事ではなく、代金を回収するまでが営業の仕事と考えているからです。極端な話ですが、受注だけが営業の仕事とするなら、信用度の低いお客様からも受注をすることが良しとなってしまいます。
しかし会社としては、それでは良くないのです。単価が高く、オーダーメイドの受注生産をしている会社として、言葉は悪いですが、信用度の低いお客様との取引をするリスクを負うことはできません。

色々と試行錯誤をした結果、最終的に現状の形となっております。
これが当社が長く続いている秘訣の一つとも思っています。当社は、良いお客様と長く付き合っていくために新規営業をしています。この意識をぜひ持っていただきたいですし、そのような考えで営業ができないのであれば、当社への転職は考え直した方がよいかもしれません。

ただ、そうは言っても代金回収のために「お客様のところに伺いなさい、集金をしてきなさい」という事はしていませんのでご安心ください。それではあまりにも非効率ですからね。
海外営業の経験があればお分かりかと思いますが、銀行に間に入ってもらう「LC決済」と言う方法で代金の回収をおこなっておりますので、ほぼ回収もれは無いというのが現状です。

その他、海外に関する仕事

ここでは書けない内容の仕事もありますし、細かい仕事を入れると本当に多岐にわたりますが、基本的に、海外からの売上はすべて私たち海外営業部にかかっています。
そしてそれは部署の一人一人の力次第です。

あなたの語学力と営業力を、当社で活かしてみませんか?
「仕事は楽しくしなければいけない」というのが私のモットーです。きっと満足できる仕事を提供できると思っています。

仕事の概要はご説明しましたが、まだ会社のイメージが湧かないと思いますので、トパックという会社の事をもう少し詳しくご説明いたします。

株式会社トパックとは何をしている会社なのか?

当社は企業とのみ取引をしているため、通常一般消費者の前に社名が出てくることはありません。ですからあなたが包装機業界で働いた経験がなければ当社をご存じないかと思います。
しかし、多くの食品や医薬品にトパックの製品が関わっていまして、あなたの生活とも関係しています。

例えば、あなたも自宅や近くのスーパー、コンビニでこれらの食品を見かけたことがあると思います。

粉末食品の包装例

粉末だし、粉末青汁、コーヒー、紅茶、
コーヒーに入れるスティック型砂糖、
インスタントラーメンに入っている粉末スープ、麦茶、入浴剤etc

このような粒や顆粒、液体の食品を包む機械をオーダーメイドで受注し、食品メーカーに納品しています。

薬の包装

また風邪をひいた時など、
粉薬を病院から処方されこともあると思います。

このような粉薬以外にも粉末胃腸薬、カプセル剤、注射する前に塗るアルコール綿など医薬品の分野にも関わっています。

美容液パック小袋包装

他にもフェイスマスクやシリカゲル(乾燥剤)、入浴剤など化粧品や化学用品にも当社の機械が使われています。

このように食品や医薬品、化学用品は保存性や利便性、衛生面の観点から一般への販売時には殆どの場合、包装されて提供されています。

私たちトパックは、メーカーが開発した食品や医薬品、化学用品を生産工場で充填(中身を詰める)し包装するためのこのような機械を作っている会社です

ロータリー式充填包装機械 縦型式自動充填包装機械 多列式自動充填包装機械
ロータリー式3方・4方シール包装機
給袋装置機械

メーカー各社は自社工場にて製品を詰めて包装し出荷しますので、当社が作った自動充填包装機械により製品が包装されたものが店頭に並んでいます。

これは、国内だけではなく海外でも同様です。上記のような機械を受注後にエンジニアが設計し、部品をバラバラにして船に積んで、受注いただいた海外企業に輸出します。そして、その企業の工場にてバラバラになっている部品を組み立てて設置をするのです。

この当社の機械により包装された商品が世界各国のお店に並ぶ、これがトパックという会社がおこなっている事業です。

次に企業理念に関してご説明いたします。

トパックには4つの企業理念があります。あなたがもしこの企業理念や考え方、価値観に共感できるのであれば、当社はあなたを歓迎いたします。

社名トパックに込められた意味

こちらがトパックのロゴです。
トパックロゴマーク

“T”と“P”で構成されているロゴにこめられた内容は

  1. 清潔感
  2. 一体感
  3. ダイナミックな躍動感

を表現し、新しい時代に常に対応し
発展、上昇していく姿を表現しています。

採用した色は、「さわやかなスカイブルー」
清潔感や躍動感を表現するために、空や海のイメージをモチーフにしました。

私たちはこのロゴを大切に扱っています。
あなたも入社した時にはこのロゴのついた名刺をもってトパックの優秀な営業として人間力を磨き続けてください。

また、トパックという会社名ですが、包装機メーカーとしてはとても珍しい名前です。当然、この社名にも意味があります。

この社名はカタカナではなく、【 TOPACK 】というアルファベットの綴りに意味があり、“TO”という文字と“PACK”という文字からなっています。

この文字には当社のポリシーを込めていまして、

Technology Oriented
(技術志向の姿勢)
Total customer satisfaction
(顧客を充分に満足させる)
To the customer's specifications
(あらゆるニーズに応じた製品づくり)
Being the Top packaging machine manufacturer in the world
(包装業界のトップメーカーを目指す)

というこれらすべてに共通する“TO”という文字と、事業内容を表す“Packaging(包装する)”からとった“PACK”からなる言葉が社名となっています。

TO + PACK でトパックです。

トパックが大事にしている理念・価値観

私たちが目指しているものは、「優れた包装機づくり」と企業活動を通じ、「社会に貢献していくこと」です。社員はもとより、弊社を取り巻くすべての人々が、豊かな未来をつくっていくために、最善の努力をしています。

弊社の企業理念として、以下の4つの誓いがあります。こちらに共感いただけるのであれば、私たちはあなたを歓迎いたしますので、エントリーフォームにお進み下さい。

和を大切に、よりよい協力関係を築きます

「社員は会社のために、会社は社員のために存在する」という考え方を大切にしています。
企業、社員、関係各グループがお互いに理解を深め、“顧客のため、社員のため、社会のため”によりよい協力関係を築き上げていくことを目指しています。

この理念にあった人材を採用するため、周囲とのコミュニケーションが苦手な方や、他の人の価値観や考え方を大事にしない方は、採用選考で合格することが難しいかと思います。

優れた包装機づくりを実践します

製造メーカーとして、常に独創的な技術開発に取り組んで、MADE IN JAPANの優れた包装機の提供と、きめ細かいサービスを実践します。

私たちはメーカーです。包装業界を引っ張り続けるためにも、技術の向上に常に取り組んでいます。
私たちの給与は会社からではなく、お客様から支払われています。そのお客様が期待しているだけの性能を出す包装機械を作り続けていることが、営業をする際にも強い武器となっています。

豊かな人間企業を目指します

「豊かな愛情ある会社づくり」を掲げ、社員それぞれが自己を高めていくとともに、共感の和を広げ、人間性を大切にした企業としての理想を目指しています。

私たちの会社は「人」がすべてです。私たちの仕事は流れ作業ではないですし、ルーチンワークでもありません。考えて行動しないといけないのです。
そのような「人」によって会社は支えられています。
当社の社長である正井(まさい)は社員を家族的な気持ちで大切に思っています。過去、経営的に苦しい時もありましたが、その際、配置転換はしてもリストラは一度もしていないのが、トパックという会社です。
当社は「人」で成り立っています。入社後もその「人」という部分をどんどん磨いてほしいと思っています。

発想は自由、行動は1つ

社員一人一人の「自由な発想」と「豊かな個性」を尊重するとともに、「旺盛なチャレンジ精神」を持って、一丸となって行動できる人材の育成を図り、社員と会社の実りある成果を追求します。

社員一人一人の発想や考えを大事にしています。個性のある発想も歓迎します。その発想を大事にしてトパックは大きくなってきました。
しかし、残念ながら発想だけで事業経営はできません。大事な事は、発想を形にすること。つまり「行動する」ことです。
この行動までも一人一人の自由にしていては、会社は成り立ちませんので、議論の結果、行動が決まったら、そこに向けて「全員で一丸」となって突き進みます。場合によっては、自分の意見ではなく、他の人の意見に沿って動くこともあるでしょう。
その際も「和」を大事にし「一丸となった行動」をしましょう。という思いでこの内容を理念にいれております。
社員の発想が豊かであるほど、形にすることが大事なのです。

あなたはこれらの企業理念に賛同できますか?私たちと価値観を共有できますでしょうか?

当社は働きやすい職場であると思っていますので、定年まで働くかもしれないあなたの人生と密接に関係するかと思います。
ですから、価値観の共有というのは非常に大事です。

もし共感されたのであれば、応募方法にあるエントリーフォームから是非、エントリーをして、新しい扉を開いてください。

海外営業職(中途採用)の求人募集要項

募集職種
海外営業職(中途採用)
雇用形態
正社員
※3か月間の試用期間があります。
募集人数
応募の受付は終了いたしました。
仕事内容
詳しくは、本ページ上部の「入社したらどのような仕事をするの?」をご覧ください。ここでは、私が「海外営業部の仕事」に関してインタビューに答えた動画を掲載させていただきます。

「再生時間:2分18秒」
上の再生ボタンを押すと動画が始まります。
※音がでますのでご注意ください


上記インタビューの中にあった内容が仕事の概要ですが、一つ一つの仕事は深いです。

当然ながら、上記をいきなり全部できるとは思っていませんし、できません。ですから、育てるという事を考えています。
一人である程度のことができるようになるまで、あなたの努力次第ではありますが、最大で5年近くはかかると考えています。

勤務場所

年間出勤日の半分近くは海外出張をしています。
※国内にいるときは、当然ながら本社に出社します

〒547-0002 大阪府大阪市平野区加美東6丁目15-10
株式会社 トパック内

詳しい地図はこちらのアクセス情報をご確認ください。

最寄駅

JR大和路線「加美駅」から徒歩12分
JRおおさか東線 「新加美駅」から徒歩12分

応募条件
  1. 海外営業経験者(3年以上)
  2. TOEIC800点以上の英語力
    ※英語での面接もおこないます。
  3. 普通自動車免許
    ※お客様が日本に来られた際に、社用車で空港や駅まで迎えに行くことがあります。
  4. 40才位まで
  5. この求人ページに書いているトパックの考えに納得されたかた

※上記5つの条件のすべてを満たす必要があります。
 待遇面のみに興味をもたれた場合は、応募はご遠慮ください。あくまでトパックの理念などに興味を持った上で待遇面でも満足いただきたいと考えているからです。

勤務時間
平日  8:30~17:30(実働8時間)

※1か月精算フレックスタイム制という勤務制度を
 導入しています。必ず勤務しなければいけないコアタイムは
 9時~17時30分です。
※休憩は12時~12時50分と、
 15時~15時10分の合計60分間
※海外出張中であっても残業代を全額お支払いしております。(他社と大きく違うところです)

休日
土・日・祝日
年末年始休暇(計画付与を入れて12/29~1/4の7日間)
リフレッシュ休暇
(好きな月日で年に2日間、主にお盆休みとして取得されています) 年間休日 122日(今年度)
年次有給休暇(法定通りに取得可能です)

※納品のスケジュール次第では休日出勤がある場合もあります。

給与
経験やスキルを考慮の上、決定いたします

※目安にしかなりませんが、参考までに年齢別の平均給与実績を記載しておきます
(平均残業時間40時間込み、賞与別)
  25才  月額271,300円
  30才  月額295,400円
  35才  月額345,900円
  40才  月額403,900円

通勤手当
全額支給します。(ただし、上限月額10万円)

ある一定年数働き、駐車場の空きがある場合、本社に出社時、車通勤も可能となります。(駐車台数が限られています)

諸手当
地域手当

こちらは全社員がもらっています。月額15,000円です。

資格手当

部署により必要となる資格が違いますが、該当する場合はお支払いします。

家族手当

配偶者(4,000円)+子供(1人1,000円)を毎月お支払いします。

運転手当

社用車を運転した場合に「運転おつかれさま」という意味で支払われます。
前年の2月1日~今年の1月31日までに運転した距離を運転報告書として報告し、その運転距離実績をベースに月1000円か2500円か5000円が1年間毎月支払われます。

出張手当(国内)

日本国内に出張をした際は、社内の出張旅費規定に従って交通費の他、出張手当を支給いたします。
また出張時は昼食代手当(一食1000円)もでます。朝早い勤務(6時30分以前)の場合は朝食代手当、夜遅い勤務(20時以降)の場合は夜食代手当も支給します。

出張手当(海外)

海外に出張した際は、社内の出張旅費規定に従って交通費の他、出張手当を支給いたします。
(国内出張より金額は多くなります)
昼食代手当などは国内と同じです。

残業手当
(割り増し賃金)
残業代

営業職によくありがちなサービス残業はありませんのでご安心ください。労働条件面は恵まれていると思います。

深夜割増

22時~5時の勤務時は25%の割増賃金をお支払いします。

休日割増

休日出勤時は35%の割増賃金をお支払いします。

昇給
年1回、5月に昇給があります。
賞与
年2回、7月(夏)・12月(冬)に支給されます

※2013年の平均支給実績
 夏(1.4か月分 357,000円)
 冬(2.4か月分 611,000円)

社会保険
労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険完備
(厚生年金保険は、通常より補償の厚い厚生年金基金です)
制服

普段はスーツです。
工場など現場に行く場合は、
会社の制服(上着・帽子)を着ます。

制服

退職金制度
有り

中小企業のための国の退職金制度である中小企業退職金共済(中退共)という制度に会社として加入していまして、従業員の人数分の「退職金積立金」を毎月会社が支払っています。勤続年数が長くなるほど、退職時に受け取る金額は上がっていきますので、ご安心ください。
詳細は、こちら→「中退共制度

※トパックに入社する前の企業が中退共制度を導入していれば、勤続年数を通算することができます。
※当社としては、長く働いた方に報いてあげたいという想いでこの制度を導入し、従業員のために積み立てております。

福利厚生
退職金制度あり

詳しくは退職金制度をご覧ください。

企業年金(厚生年金基金)加入

全国印刷製本包装機械厚生年金基金に加入しています。
こちらは、どの会社でも給与から引かれる通常の厚生年金保険料のみで、当社で働く期間が長くなるほど、老後に受け取れる年金が増える制度です。つまり、会社が年金の上乗せ部分を全額支払っております。トパックで働くことで、老後に通常より多くの年金を受け取ることが可能です。
※企業年金を多くの企業が廃止している中、トパックとしては従業員のためにも続けております。

財形貯蓄制度

※会社が社員に代わって貯金をしておく制度です。希望する場合は、お申し込みください。
当然ながら必要なら解約もできます。

和歌山県のリゾートマンションに1泊500円にて宿泊可能
昼食代は会社が半額負担

※本社勤務時、会社指定の仕出し屋さんのお弁当を食べた場合のみ

永年勤続表彰(10年、20年、30年)があります。
(毎年2月起算)

インフルエンザ予防接種

スタッフにはやはり健康でいてほしいと思います。
最近のインフルエンザは死に至る事もあります。インフルエンザの予防接種は通常、病院などに行かなければ受けられませんが、忙しいビジネスマンはあまり行かない人も多いのです。
会社としては、スタッフの健康も守りたいので、産業医の協力のもとインフルエンザの流行前に、社内で好きな時間に予防接種を受けられるようになっています。

提携の賃貸不動産屋さんを使用すると仲介手数料無料

入社時は当然ですが、引越しをする場合も利用できます。

選考方法
書類選考、面接、適性試験
勤務開始日
希望を考慮いたします
※現在お勤めであれば、スムーズに転職できるよう支援いたします。
企業情報
【 設 立 】1967年7月22日
【資 本 金】45,000,000円
【 年 商 】35.5億円
【代 表 者】代表取締役社長 正井 敏夫
【従業員数】154名(男子118名、女子36名)※2018年11月現在
【取引銀行】三菱UFJ銀行、みずほ銀行、大阪シティ信用金庫、
      日本政策金融公庫
【輸 出 国】
[東南アジア]:中国・香港・韓国・タイ・フィリピン・台湾・
        シンガポール・マレーシア・インドネシア・
        インド・ベトナム・ミャンマー・スリランカ・
        パキスタン・ネパール・バングラディッシュ・
        シリア
[オセアニア]:オーストラリア・ニュージーランド
[ヨーロッパ]:イギリス・オランダ・フランス・オーストリア・
        ロシア・ハンガリー・キプロス共和国
[北アメリカ]:アメリカ合衆国
[南アメリカ]:ブラジル
[中近東・アフリカ]:南アフリカ共和国・サウジアラビア・
           クウェート・UAE
【関連会社】
[東日本総代理店]  東洋パック株式会社(神奈川県横浜市)
[九州・山口地区総代理店]  九州東洋商会(福岡県福岡市)
関連工場  株式会社三雅(大阪市住之江区)
関連工場  三恵株式会社(高知県高知市)
関連工場  平湖三雅精密機械有限公司(中国 浙江省)

※応募方法は本ページ下部に記載しています。

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先輩社員の声

ここで、実際にどんな人たちと働くか、あなたも気になると思いますから、海外営業として働いている社員に会社の事を語っていただきましたので、ご紹介します。
何かしら、会社の雰囲気や仕事内容などを想像できるかと思います。ただ、営業手法に関しては機密事項が多いので、全部は当然ながら話せない点はご理解ください。

吉村/主任(2006年4月入社)

先輩社員吉村さん

南アジアを主に担当しています。
トパックに入社して最初、製造現場で10か月ほど研修をうけた事が懐かしいです。
現場に入ってすぐは、早く営業にいきたいという気持ちはありましたが、商品知識という土台が無ければどうしようもないので、今思えば、当たり前ですよね。この約1年間で学んだ事は良かったです。

研修後は、営業事務と呼ばれる「営業アシスタント」の仕事をしました。営業が受注してきた案件をもとに海外取引や銀行の書類など事務手続きをおこないましたね。これも研修の一環です。

そしてついに海外営業の仕事を本格的にすることになりました。先輩社員と一緒に東南アジアに行ったのが最初でした。その後、南アジアを中心としたエリアの主担当になりました。当然、東南アジアと南アジアは人種も文化も違うので、最初は大変でしたが一人で営業に行けるようになったのは、やっぱり嬉しかったですね。

南アジアは食事の面がちょっと大変で、3食カレーです。朝も昼も夜もカレー。お客さんと飲みに行っても、シメはカレー。まあ、そういう変わった文化に触れられるのもこの仕事の楽しさですよね。

仕事のやりがいはとにかく、売れたときです。営業をやっているならこれは誰しも体験したことだと思いますが、嬉しいですよね。
専門用語などもあり、現場の英単語は違うので最初は戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れると思います。英語スキルも大事ですが、コミュニケーション力が高い人と一緒に働きたいですね。

川隅/次長(2002年2月入社)

先輩社員川隅さん

私は中途採用でトパックに転職しました。
入社した時の年齢は55歳です。社長にはほんとうに感謝しています。海外ビジネスをした経験は30年以上ありましたので、社長の恩に報いるためにも自分が持っている知識や経験をトパックに提供してきましたし、今後も自分が力になることはどんどん提供していきたいと思っています。

年齢を聞かれて答えるとよく驚かれますが、どうも若く見えるようです。現在も、年間120~130日ほど海外出張に行っていますので、体力はまだまだ若い自信があります。

私も55歳で入社後に、現場で半年ほど研修をしました。トパックはメーカーですから、モノを覚えなければどうしようもないですからね。その後、海外事業部の設立メンバーとして関わり、現在に至ります。

私の一日のはじまりは、パソコンをひらいて200通ほどきているメールをチェックします。これは毎日ですから、海外出張中でも同じですね。連絡事項もあれば、お客さんからの質問など回答が必要なのもありますので、そのメールに返信などをおこないます。
これだけインターネットが発達しますと、出張中だからという言い訳が通用しませんね(笑)。

他のメンバーもそうですが、海外出張中は、毎日飲んでたり遊んでいるわけではなく、社内にいるときと近い形で仕事をしています。パソコンとメールがあれば、世界中どこにいても仕事ができます。
トパックのIT化は非常に進んでいますので、あなたが入社したら驚くかもしれません。

トパックを一言で言うなら、「可能性がすごくある会社」だと思います。「優秀な人材」も多いから、もっともっと色々なことに挑戦できる会社だなと、長いビジネスマン人生を通して思いますね。
浪江専務の事業戦略にある5年後、10年後などが楽しみです。

最後に、アドバイスでも。
私がこれまでの長い営業経験で行き着いた結論は「謙虚さ」です。この「謙虚さ」を持っている人はやはり大成しています。例えば、何か違う意見があったとしても、批判ではなく素直にそこから学ぶことが大事です。自分は偉いとか思わないことです。海外でも同様に、謙虚さをもって接することが重要ですね。だから、謙虚さを持っている人が入社されることを願っています。きっと成功しますから。

金/主任(2003年4月入社)

先輩社員金さん

私は日本が好きで、20歳から日本に来ています。もう14年ほどになりますね。中国語と韓国語が話せるので、中国・韓国エリアの担当です。

入社後は、2年間現場にいました。他の営業部員は大体1年なんですが、自分は今より日本語が下手だったんですよ。営業は【言葉】が大事ですからね、そういう理由から1年長く研修をしていました。結果として、製品の機械を全部勉強してから営業に入ることができたのは強みになりました。

営業になってからは、最初は先輩社員についていって、見積書を作ったり、お客さんに製品の説明をしたり、国内の展示会などにも参加しましたね。そうやってステップアップをさせてくれるので、学びやすかったと思います。

現在は大体、毎月1回は出張に行っています。1回の出張で1週間とか10日ほどはいますからね。昨年は通算で180日を超えていました。
出張の際は、新規の会社と会うスケジュールを組みながらも、注文いただいた製品の納品がありますので、新規営業もしながら、納品~検収もおこなっています。

本社にいるときは、メールや電話で海外の代理店とやりとりをしていたり、出張の成果報告や受注した製品に関しての会議や、製品テストの立ち会いとか、色々な仕事があって正直、忙しいのですが、仕事は楽しいですほんと。はっきり言うと好きです(笑)。入社して良かったと思います。最近カンフーパンダに似てると言われるのですが、否定できないんですよね(笑)。このページの制服を着ているモデルは私です。似てますか?

いかがでしたでしょうか?
少しは仕事や会社のイメージができましたか?
これらの内容が少しでも参考になれば幸いです。

あなたが当社で働くことで手に入るもの

トパックは「改善」という言葉が非常に好きです。
なぜなら、問題を改善していかなければ、企業に発展はありませんからね。
これまでも色々なことをしてきましたが、現状に満足することなくこれからも改善を続けていきます。

私たち経営陣は「社員とその家族の生活を守る」のが会社の重要な使命だと考えています。トパックは「人」がすべて。その社員と家族の生活を守るためにも、トパックは発展し続けていかなければなりません。

そんなトパックで海外営業として働くことであなたはこのようなメリットを手に入れることができます。

様々な国で仕事をし、文化に触れることができます

これは海外を仕事にしている営業の特徴でもありますが、様々な国に行けることは一つの良さだと思います。

あなたが見たこともない文化に触れることも必ずあるでしょう。世界は本当に広いです。
あなたの語学力は様々な人との交流を可能にします。あなたの職場は世界です。

海外

あなた一人で計画を立て、行動することができます

仕事の詳細のインタビュー動画でもご説明しましたが、一人前になった後、あなたには権限が与えられ、自分一人で行動計画を立てることができます。
入社して最初の頃は当然できませんが、先輩社員と一緒に各国を回ることで、トパックの営業手法などを学ぶことができます。そこで、学んだものを使って、どんどん行動してください。

世界

「この地域やこの国を開拓してみたいです」というような積極的な意見も歓迎いたします。

売っている製品は世界中の人々の役に立ちます

今までの海外営業で何を売っていたかは人それぞれだと思いますが、当社の製品は、人々の役に立つ製品です。これを知っていただくことで、お客様は本当に喜んでくださいます。「出会えて良かった。ありがとう」と言われる事が私たち営業にとって、これ以上ない喜びです。

自信を持って売る事ができる製品。それを扱っていることは、プライドや誇りにも繋がります。世界中には困っている会社があり、そこで働く人々の役に立つ製品を伝え、悩みを解決してあげるのが私たちの仕事です。これに関しては、後ほどご説明します。

海外のお客さん

無から有を作り出すことができます

海外営業を立ち上げて、まだ6年です。まだまだ発展途上であり、すべてが完璧に出来ているとは思っていません。仕組みの中で働きたいと思っている人には向かないかもしれませんが、自ら創っていく喜びを味わえることができるのが、立ち上げから間もない職場での仕事の楽しさです。
今ならまだ間に合います。
代理店の開拓など、あなたの出会いから始まった繋がりが会社を大きく変えたりもするのです。

海外営業部の第二創業メンバーとして、他の先輩社員のように「あなた発」をどんどん作り出してください。

とにかく長く働ける職場です

トパックは従業員を大事にしています。当然ながら私たち経営陣は社員に長く働いていただきたいと思っています。実際、定年まで働く人が多く離職率は非常に低いです。

代わりに、平均年齢が41.2歳(男性41.4才、女性36.7才)となっているために、ニュースでも話題になっている団塊の世代の定年退職などもあります。ですから今後は採用に力を入れて若い方々にも入社していただきたいと思っています。

働きやすい職場環境を常に目指しています

2009年1月に、厚生労働省より「職場風土改革促進実施事業主」の指定も受けました。
女性の産前・産後休業や育児休業はもちろん、2017年には初めて男性社員が育児休業を取得しました。

今後も社員が安心して働ける職場環境を目指して、仕事と育児や介護を両立しながら働けるよう整備していきます。

包装機業界は景気の変動を受けづらい業界です

景気の変動が少ない食品メーカーがお客様の多くを占めるため、必然的に包装機業界も変動を受けづらくなります。
もし、今までの会社が景気に左右されるような製品を扱っていたのであれば、その会社よりも安定性は高いと言えます。従業員満足度も高い会社なので、リストラなどにおびえず長く働く事ができるでしょう。

会社の持っているリゾートマンションを
1泊1人500円で利用できます

和歌山県周参見町に保有している会社所有のマンション(部屋は7階)があります。温泉やプール、テニスコートもあり、家族等とゆっくりリゾートを味わえます。
夏の土日等は社員からの宿泊申込が多いため、抽選をしています。

リゾートマンション

基本給以外にもさまざまな手当があります

基本給以外にも家族手当、地域手当、資格手当、運転手当、住宅手当、海外出張手当などがあります。
支給要件はそれぞれに決まっていますが、多くの会社が仕事に関係のない手当を廃止する中、属人的な給与体系を残しているのも弊社の特徴です。

いかがでしたでしょうか?

もし、これまでの内容を読まれて、トパックの海外営業職に、ご興味があれば、ぜひ、以下の応募方法に沿ってエントリーをしてください。あなたからのアクションをお待ちしています。

あなたの未来を変えるのは、あなたの行動のみです。

応募方法(エントリー方法)

応募の受付は終了いたしました。

その他の職種・採用情報はこちらをご確認ください。

応募受付は終了しておりますが、追加採用などで募集を再開した際に優先的にご連絡させていただきます。
ご希望の方は、以下の登録フォームに入力して送信ボタンを押してください。


※いただきました個人情報は厳重に管理し、正式応募時の照合以外の目的には使用しませんのでご安心ください。

※募集の再開は未定です。

必須必須入力項目は、必ず入力をお願いいたします。

必須あなたのお名前

[例] 鈴木      太郎
フリガナ
[例] スズキ      タロウ
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[例] abc@example.com
必須確認用メールアドレス ※確認のためもう一度入力してください。
ご質問やメッセージなどありましたらご記入ください。
※長い文章を書いていただくこともできます。書き進めるとスクロールバーが表示され内容を確認しながら入力していただけます。
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※ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社トパックの歴史

トパックは、歴史の長い会社です。トパックがどういう軌跡を描いてきたかをここでご説明します。

現在の社長(正井)が2代目として就任したのは、昭和51年ですが、現在のトパックが生まれたのは、昭和38年(1963年)2月、創業者の川本が経営する「東洋電機」にて包装機の開発を始めた時にさかのぼります。

初代社長川本

創業者の川本が経営する東洋電機は当時、三重県にあり青焼機などを販売していた包装とは無縁の会社でした。川本は複写機の先行きに不安を感じていました。
そこで川本は、現在の社長(正井)に「何かうちの会社で作ってくれ」と言って、技術者としてスカウトしたのが包装機メーカートパックの始まりです。

昭和38年2月に包装機第一号機として設計開発したのが、「豆腐の包装機械」です。そうです。この豆腐の包装機械が弊社の第一号機です。
この第一号機は手で豆腐を入れ、最後は足でスイッチを踏んで、「バチッ」と包装する半手動タイプでした。ご存じかもしれませんが、昔の日本では水につかった状態の作りたての豆腐を豆腐屋さんがお店で売っていて、消費者は豆腐を持ち帰るために鍋やお椀などを持参して、豆腐屋さんから直接買っていました。
当然、包装はされていません。この分野に一号機を投入し売り出してみたのですが、あまり売れませんでした(笑)。やはり時代としては、豆腐屋さんで買うようなスタイルだったんです。

創業時の作業風景

しかし、「三重県の小さな町で東洋電機という会社が包装機を作り始めた」という話は話題があったため広がり、その話を聞きつけた別の会社から次の依頼がきました。
粉末のパーマネント剤(髪のパーマ用粉)の包装機の依頼でした。
これがその後40年以上、粉末用包装機械に関わる最初のキッカケです。

この粉末用包装機の製作は難しく、試作機を作り続けた結果、完成し納品できましたが、完全に赤字。代わりに粉末の包装技術という非常にいい勉強をさせてもらったと、社長は語っていました。

これが業界No.1の粉末包装技術のスタートです。この時の包装機械は上から下に向かって包装の工程が進んでいくので「縦型」と呼びました。

そんな当社の包装機が注目され始めたのが、江戸時代から続く業界である配置薬(大和の置き薬で有名)用の包装機を作ってからです。

それまでの紙での包装ではなく、密封できる薬用の包装機械を作り、配置薬会社が集まる展示会に、「配置薬用の縦型自動包装機械」を出展しました。
そうしますと反響があり、月に1台ペースで注文が入りだしたのです。

大阪の倉庫前で、縦型包装機を撮影した写真

昭和40年代になると、日本経済も飛躍的に発展を始めました。スーパーなど小売店の出店が増加し、消費者はスーパーで買い物をする生活スタイルへと変化していきました。

スーパーで商品を販売するためには当然ながら「包装」が必要です。
ですからスーパーの発展と同じく包装の需要も飛躍的に伸び始め包装業界も発展していきました。
包装機は順調に売れており、今後の包装業界の将来性も確かなものだと感じましたので、会社は昭和41年2月10日に三重県から、事業をするのに便利な大阪に移転しました。

【参考動画】ちなみに、こちらが現在の縦型の包装機です


接合するシール部分はこのように動きます


一見すると簡単な動きに見えますが、当然ながら1台1台商品や内容物に合わせて緻密な設計が必要となります。
縦型は省スペース+比較的安価で作れるので、現在でも受注の多い商品です。

大阪へ移転後、様々な展示会に出展し営業をしたところ、「砂糖」や「だしの素」など本格的に粉末用包装機の仕事が増えてきました。
そして昭和42年に「株式会社 東洋自動包装機製作所(旧社名)」を設立しました。

昭和42年当時の写真

会社は順調に売上を伸ばしていました。そして、昭和51年に正井が社長に就任したのです。
(現社長の正井以外の創業メンバーは、残念ながら亡くなっています)

その後、他社の包装機に先を行かれたこともあり、一時期、売上が落ちた時がありました。「このままでは会社が危ない」と思い、正井(現社長)はある決心をしたのです。

それが、業界No1の包装機械を作ることを目標に、「世界初の新しい方式の包装機械作り」に取りかかることでした。

それまでの包装機は工場のラインのように横に移動しながら内容物を充填し包装していく」か、「上から下に移動する型で包装していくか」のどちらかでした。
しかし省スペースでありながら、包装スピード(1分間に大量の商品を包装する)を上げるためには「円形」に動きながら、内容物を充填して包装する方が良いと正井は考え、これまでにないまったく新しい動きをする包装機の開発にかかったのです。
そして3年以上かけて開発した新包装機が、現在も弊社の主力商品ともなっている「ロータリー式の自動充填包装機」です。

現在のロータリー式自動充填包装機

実際にロータリー機がどのような動きをするかはこちらの動画でご覧ください。
これまでと圧倒的に違う高速スピードを可能にしたロータリー式です。
(包む商品によりますが1分間に最大1000包の包装が可能です。つまり1秒間に16包~17包です)

このロータリー機を開発した時から、トパックの躍進が始まりました。

ロータリー式(“R型”と名付けました)をベースにした包装機は、高速で充填包装ができ、メーカーの生産効率が上がるため、飛ぶように売れました。弊社の売上もV字回復し、会社は一気に成長していきました。そして、現在もこの「ロータリー式」はトパックの主力商品の9割を占めていて、海外でも飛ぶように売れています。

トパックの特徴は、オーダーメイドです。なぜなら、詰める商品(形状、重さ等)が違うため弊社は1台1台オーダーメイドで作ります。ですから、完成した製品は同じように見えても形が違いますし、その会社に合わせた構造となっています。ですから、お客様から要望を聞く営業がとても大事なのです。

その後会社は、20周年の機会に、「今後発展し続けるための近代的な名前であり、海外展開も視野に入れた社名」と「社是」そして「今後の会社はどうあるべきか?」を2年以上の歳月をかけて何度も何度も社内で検討しました。

正井社長

そして、昭和62年2月に社名を現在の「株式会社トパック」へと変更し、この活動に参加した若手社員の意見をもとに本ページの上部で申しました「4つの企業理念」を明確にしたのです。

この理念に沿って私たちトパックは活動を続け、売上も順調に増えていったのですが、私たちは2005年にある決断をしました。

本格的な海外展開です

海外からの受注はそれまでもあったのですが、正式に組織として海外展開を戦略的におこなうために、海外事業部を設立しました。

日本は将来的に人口が増える見込みが現状ではありません。そうなると食品の需要は国内だけを見ると減っていきます。また、国内は中小の包装機メーカーがそれぞれのシェアを奪うために画策しており、価格競争も始まっていました。医薬品は伸びていますが、国内だけを見ればある程度、飽和状態とも言えます。

しかし、世界を見渡せば、まだまだ展開の余地は充分にあります。そこで、私(浪江)と社長や経営陣で話し合った結果、海外事業部を立ち上げることにしたのです。

提案をした私(浪江)に対して、「じゃあ、君がしなさい」ということで、海外営業部を率いることになりました。私は営業をすること自体は問題が無かったのですが、実は語学力に自信がありませんでした。それでもやると言った以上やるのが私のモットーです。

それから英語を勉強するために、語学学校に通ったり、外国人を見かけては話しかけて英語スキルを磨いていきました。そして、同時進行で海外事業部の設立メンバーと海外展開を始めたのです。

世界中の国に消防車を売っていた海外営業経験者でもある設立メンバーの川隅(かわすみ)から、貿易や海外事情、営業スタイルなど海外営業のイロハを部署は学び、そのノウハウを全体に浸透させていきました。

気がつくと海外営業部を立ち上げてから、あっという間に6年が経過しました。それまで当然ながら色々とありましたが、現在、海外営業部は売上を左右する部署として、会社にとって無くてはならない存在となっています。

ここで、仕事の苦労やヤリガイについてインタビューを受けた動画がありますので、掲載いたします。

上の再生ボタンを押すと動画が始まります。「再生時間:2分55秒」
※音がでますのでご注意ください

トパックは、歴史のある会社ですが、新しい事に挑戦する会社でもあります。今後も包装業界を引っ張る会社として様々なことを予定しています。

それを実現させるためにも、人員を強化していきたいのです。私たちはあなたに楽しい仕事を提供できる自信があります。一緒に未来を創りませんか?

株式会社トパック専務取締役浪江栄治

包装業界を取り巻く環境とトパックの方向

包装業界はあなたにとっても深く関わる業界ですから、変にごまかす事はせず、正直に現状と未来を話しておきます。これを理解された上で応募をご検討ください。

包装商品

包装機械の主なユーザーは食品メーカーで、弊社でも開発する機械の6割は食品メーカーからの依頼です。食品メーカーに次いで、化粧品や医薬品などの化学工業向けが多いです。

包装機械の製作依頼は、工作機械(機械部品を作り出す機械のこと。例えば、自動車を作る機械etc.)ほど景気の影響は受けません。
この理由は、食品メーカー自体が、人が生きていくために必要な「食品」を扱っているため、景気の影響を受けることが少なく、生産にかかる設備投資も比較的安定しておこなわれるからです。
ですから会社の方向性さえ間違わなければ、包装業界は他業種に比べて景気に大きく左右されることも少ないです。

包装業界の歴史は古く、昭和40年代のスーパーの増加に伴って、様々な商品が生まれ包装業界もそれに付随し大きな産業となりました。
しかし、現在の日本はご存じの通り少子高齢化により、食品の需要量が減っています。

高齢化

景気ではなく少子高齢化により国内の食品用包装機の需要は減ってはいます。逆に少子高齢化により発展している業界があります。
それが医薬品業界です。

お年寄りの方が若い人より薬を多く使うために、医薬品の業界は伸びています。このような背景から、国内の医薬品用包装機の需要は増えているのです。
しかし、海外に目を向けると状況はまったく変わってきます。

MADE IN JAPANのブランドと本物の技術力をもって海外進出をしてみると、食品も医薬品も需要が増えています。例えば中国など成長著しい国では商品開発がどんどん進み、昔の日本のようにスーパーの出店増加など包装機への需要は非常にあるのです。

グローバル

私たちトパックは、このような状況を見ながら、日本国内だけではなくグローバルな世界視野をもって、事業戦略を立てています。
具体的に書いてしまいますと、企業戦略をWEB上で公開することになりますので差し控えますが、価格競争ではなく、既存顧客を大事にしつつ、世界を視野に入れた包装機械を作っていくことでトパックの未来は明るいと思っています。

そこに食品や化学品など商品がある限り、そして購入する消費者がいる限り商品を「包む」という工程はなくなりません。

弊社は高速充填包装を可能にした世界初のロータリー式を開発した会社であり、「小袋」の包装機に強いので、「小袋で包む」際に使う機械として、全世界の企業がトパックの機械を選んでいただけるよう今後も努力をしていきます。

トパックの仕事は社会に貢献できる

弊社は依頼をいただいたメーカーの先にいる「消費者の事」も考えています。

なぜなら、私たちの包装機の性能次第で、その会社で1分間に製造できる商品の数が決まってきます。(例:1分間に10個しか包めない機械であれば、1時間に600個しか生産できません)
また、包むための「フィルム」や「袋」をどの大きさに切って綴じるのか?も包装機が影響してきます。
これらは1個あたりの商品原価とも密接に関係するため、最終的に消費者が手にする販売価格にも影響を与えるのです。

小袋包装

トパックのエンジニアはできる限り、包装コストを下げる設計をしつつも、精度の良い機械を開発しなければなりません。それが当社のみならず世界経済のためにもなるのですから。

トパックの機械を導入することで、お客様の会社は生産にかかる費用や手間が大幅に減ります。人間の手で私たちの包装スピードを実現させることは不可能です。つまり、依頼いただいたお客様にとっては労力を大幅に削減することが出来るのです。

お客様の原価率を下げ、利益率を上げることで、お客様の会社の社員の生活も支えています。

あなたが営業した包装機械により、関わる人たちが幸せになる。それがトパックで仕事をするということです。

私たちはこの仕事に誇りを持っています。日本の包装業界を引っ張る会社として私たちは、未来を創っていかなければいけません。
しかし、海外営業部は少人数のため、人員強化が必要です。そこで、将来の事を考えて採用活動を開始いたしました。

「包装」は商品販売のために、とても重要な工程です。
特殊な業界のため、包装機械を販売した経験者はまずいないと思います。ですから、私たちは教育をするという事を前提に中途採用をおこなっています。
多くの会社は、中途採用者にはあまり教育をせずに、すぐに現場で結果を求めますが、業界自体が特殊なために、その考えはトパックにありません。
このような考えから、教育に時間がかかるため、多くの人数を採用する事はできません。よって切符は3名(あと2名)分しかご用意できませんでした。

今回は海外営業部として設立して以来の、「初めての中途採用」であり、今回3名の採用ができましたら次回の採用予定は今のところありません。

もしあなたが、現在の会社がずっと働き続けたい職場ではなく、これまでの内容に少しでも共感できるのであれば、株式会社トパックはきっと求めていた職場です。

そうであるなら、ぜひ、当社の門をたたいてみて下さい。

現在のスタッフがトパックに出会った日が運命の日となったように、将来、あなたが振り返ったとき、今日が人生のターニングポイントになることを祈っています。

株式会社トパック専務取締役浪江栄治

教育体制についてご説明します

私たちの会社は少数精鋭です。
あなたが入社した場合、トパックの将来を支える基幹人材として迎えます。
また当社では、社員を優秀な人材に育てることが、理想の職場と会社の理念を実現するために大事な事だと考えています。

ですから社員教育に力を入れております。

まず、これだけは先にお伝えしておかなければいけない事があります。

トパックに海外営業として入社した場合、約1年間ほど、製造現場で研修を受けていただきます。これは必須です。
理由は一つです。売る商品のことを知っていただくためです。実際に触って、組み立てて、初めて部品の名前や仕組みが分ります。

包装機械のパーツ

1台に使う部品やパーツの数は膨大であり、平均で2000パーツほどあります。営業の場面で「●●●●を交換したい」とお客様から言われることがありますが、どの部分のパーツか分らなければ、営業になりません。

また、将来的には海外で一人で営業をするのですが、その際に機械の性能や特徴を知らなければ、お客様に説明もできません。
ですから、私たち営業スタッフは、全員が現場で1年ほどかけて勉強をしてきました。専務である私もそうです。

もし、あなたが、「絶対に現場で働きたくない。入社してすぐに営業をしたい。カタログだけで充分だ」というような考えをお持ちでしたら、大変申し訳ありませんが、当社には合わないかと思いますので、他社を検討してください。

逆に、「商品の事を学ぶのは当然」というようなお気持ちであれば、歓迎いたします。現場研修の間も、海外展示会などがあれば、参加していただきますので、海外営業部の仕事も当然ながらしていただきます。

このように、職場での研修以外にも、外部研修などに参加していただきます。語学力を磨くために、英語や中国語の学校に会社経費で通うこともできます。

そして約1年間の研修が終われば、先輩社員に同行出張をして、トパックとしての営業を海外の現場で教えていきます。あなたの先輩や上司である私が仕事を通じて、あなたにトパックの社員として必要なあらゆる知識や経験を提供します。

ぜひ、どんどん成長して下さい。会社の資産は、従業員です。あなたの成長が、そのまま会社の成長に繋がりますから、私たちは教育の手間を惜しみません。素直に学ぶ気持ちがあれば、1年、2年と経過するほど、大きな成長が得られる職場だと思っています。

これら教育に対しての考え方が、トパックが少数精鋭でおこなっていける理由です。

トパックが求める人材像

ただし、このような考えなら応募はご遠慮ください。

当社はただ海外営業の人数を増やしたいために求人募集をしているわけではありません。

もし、あなたが以下の考えをお持ちであれば
残念ながらトパックとはご縁がなかったと思って他の求人をお探し下さい。

実際に、選考に進まれたとしても不合格となる可能性が非常に高いので、それはお互いのために決して良くないことです。以下を必ずご確認ください。

  1. とにかく海外営業として働きたいだけ
  2. どんな会社でもいいから、とにかく大阪で就職したいだけ
  3. 会社の方針に興味はないが、成長し安定していそうだから働きたいだけ
  4. 当社の考えや価値観に興味はないが、待遇面や人事制度が良さそうだから働きたいだけ
  5. 生活のために働きたいだけ

いかがでしょうか?
上記のお考えをお持ちであれば、たとえ働いたとしてもあなたが満足できる環境を提供できるとは思えませんし、あなたの成長も間違いなく低くなります。

それは結果としてあなたのタメにもならないのです。
しかしもし、上記5つに該当しなければ私たちはあなたを歓迎いたします。

最後に以下の「よくある質問」をご覧になって、ぜひご応募ください。

また、以下の質問以外でご不明な点などありましたら
お気軽にお電話またはメールでご連絡ください。

電話連絡先

よくあるご質問

勤務時間・制度について   就業環境・その他について
応募・選考について

勤務時間・制度について

残業時間はどの程度ありますか?
海外営業職の平均は月40時間ほどです。
サービス残業などはありますか?
ありませんし、させません。
労務管理に関しては社会保険労務士の先生のもと法律を守っています。

応募・選考について

海外営業の経験がありませんが応募できますか?
申し訳ありませんが、応募できません。
包装機の営業をしていた経験は必要はありませんが、海外営業経験は必須条件です。
新卒ですが海外営業職に応募できますか?
申し訳ありませんが、新卒での海外営業の受付はおこなっておりません。
中途採用をする目的は何ですか?
欠員補充ではなく、海外営業部の人員強化です。
今回採用する3名により、さらなる世界進出を考えています。将来のリーダーを探すとともに、人員補強をするべく中途採用を開始しました。
職務経歴書とはなんでしょうか?
あなたのこれまでの業務経歴をA4用紙1~2枚ほどにまとめたものです。
履歴書と職務経歴書にて書類選考をおこないますので、同じ書類を他社にも使い回していると感じた場合は不合格になったりします。
トパックで働きたいという思いをアピールする内容を書いてください。
応募はいつまで受け付けていますか?
応募受付は終了いたしました。

職場環境・その他について

お客様はどのような方々ですか?
最終ユーザーは一般消費者です。
しかし、私たちが製作した「自動充填包装機」を納品するのは食品メーカーや医薬品メーカー、化学品メーカーなどです。
会社に社員は何名いますか?
2018年11月現在、154名です。
電話やメール応対などもありますか?
様々な企業と直接やりとりをしていただきますので、当然ながら電話やメールでの応対があります。
入社に際して会社の近くに部屋を借りたいと思いますが、いい不動産会社はありますか?
大阪の不動産会社も様々で残念ながら信用がおけない不動産会社もあるのが現状です。 そこで、トパックとしては社員に安心して家選びをしていただきたいという気持ちから信頼できる不動産会社と提携をしています。
提携している不動産会社の詳細はこちらをご覧ください。(当社経由でなければ、手数料無料にはなりませんので、ご注意ください)
当社の提携不動産会社経由で契約した場合は、安心して家選びができますし、さらに仲介手数料が無料になりますのでご利用ください。また、入社時だけでなく、入社後に引っ越したい場合でも活用できる制度です。
掃除などもありますか?
掃除は大事です。毎朝掃除をすることを全社員が心がけただけで、売上が上がった企業などもあるのです。
あなたにもせめてご自分の机くらいは掃除をお願 いします。
中途入社の場合に気をつける大事なポイントは何かありますか?
一番は、「会社が変われば文化が変わる」ということをご理解いただくことです。
中途入社した人が伸びるか伸びないかは、新しい文化になじむかどうかにかかっています。「以前の会社ではこうだった」といった考えは、改善をするのであれば良い面もありますが、逆にそれに縛られることで悪い面の方が多いです。
これまでの仕事観や、やり方はリセットするつもりで、入社後にまずは当社のやり方を素直に実行してみると良いでしょう。
そして慣れてきたら、改善提案と行動をしてみてください。
新しい風や発想を期待しています。
求人のお手伝いをしたいのですが担当の方にお電話してもよいですか?
担当企業が決まっておりますので、求人媒体や人材紹介のセールス電話はおやめください。

その他、ここにない質問などは
お気軽にお電話またはメールでお問い合わせください

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追伸

私はトパックでの仕事が楽しくて仕方がありません。
海外という開拓の余地がある場所で、人との出会いから始まる仕事とお客様からの感謝。
本当、仕事って楽しいものなんです。
私は、部のメンバーにも仕事を楽しんでもらいたいと思っていますし、そのような組織運営を心がけてきました。

転職というのは、一生に10回も20回もできるものではありません。
そう考えると、多くの会社が海外営業職を募集している中で、このページを開いていただき、ここまでご覧になったことは、運命的な出会いかもしれません。

それでも、転職には勇気が必要です。当然ながら、リスクも負うことになります。ですからもし、今の職場に不満がなければ、そのまま現在の会社にお勤めになった方が良いと思います。

しかしもし、この採用ページをお読みになられて、
「株式会社トパックで本当に自分がやりたい仕事がしたい」
と思われたのであれば、私としてはとても嬉しいです。

「今後の人生を考え、自分がどう生きたいのか」
そして、「自分が本当に誇りを持って働ける職場はここです!」
と自信を持って言えるような転職活動をされてください。

その際に、トパックの海外営業職が候補に挙がったのであれば、嬉しく思います。人生は一度きりです。行動をすることでのみ今後の人生を変える事ができますので、ぜひ、行動をされてください。
しかし、採用人数は限られています。行動する場合は、なるべく早めに動くことをお勧めいたします。

これほど長い採用ページを読まれたことはないと思います。
最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

これまでの内容に共感されて、あなたと一緒に働ける日が来ることを願っています。

株式会社トパック専務取締役浪江栄治

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