国内営業・海外営業の新卒採用|大阪のメーカー求人募集・就職情報|トパック

新卒採用情報、国内営業・海外営業職

海外営業の仕事に就職したい学生の方へ

大阪市で働けて、英語を活用して海外企業とも直接交渉をおこなう営業職への就職に興味はありませんか?業界No1の製品をもつメーカー株式会社トパックが国内・海外営業職の新卒採用をおこないます。

もしあなたが

英語力を活かせる仕事で働きたいけど、見つからない。大阪で就職したいけど、グっとくる会社がない。業界No1の会社で働きたいけど、なかなか見つからない。誰にでもデキル仕事に就くのは、将来が不安だ。一生を決める就職なのに、このままで良いのか悩んでいる

という内容に少しでも共感できるのであれば、
この求人情報はあなたが求めていたものかもしれません。

業界シェアNo1の製品をもつ大阪のメーカーで、あなたが学んできた英語を活かせ、国内のみならず海外でも活躍することができる営業職として働けます。さらに、社員満足度が高く福利厚生も充実しているため、定年まで働く人が多い会社にあなたは興味がありませんか?

トパックの営業職は他社の営業職とは違います。グローバルな視野を持っていただきたいので、日本国内だけではなく、海外でも活躍できる人材に育てます。

「文系だから、専門知識もいらない営業に就職するしかない」という後ろ向きな動機ではダメです。営業は売るものと会社しだいで本当に楽しい仕事です。
少数精鋭の営業部署で会社の将来を担う若手正社員として、会社を支える人物になりませんか?

ここから下に記載しました会社の概要を参考に、ぜひ他の会社と比べてください。あなたにとってこの会社が探していた理想の会社だと感じたら、私たちと一緒に働きましょう。

専務取締役 浪江よりご挨拶です。「再生時間:30秒」
上の再生ボタンを押すと動画が始まります。
※音がでますのでご注意ください

株式会社トパック専務取締役浪江栄治

※募集人数に達しましたら求人を締め切らせていただきますので、ご応募をする場合はお急ぎください。

※就職に関して、しっかりと私たちのことを知っていただきたいと思っていますので、職場見学もおこなっています。
当サイトよりメールアドレスを登録後、職場見学へご参加ください。

株式会社トパック専務取締役 浪江からのご挨拶

世界でも認められた国内シェアNo1の製品を扱い、売る側も買う側も喜んでいただける仕事。
あなたが売っているものが人々の幸せになる。こんなにやりがいのある仕事は中々ありません。
入社後のあなたもきっと、充実感のある毎日を過ごしているでしょう。

トパックでは英語スキルをもった営業職を広く募集しています。

あなたのスキルを当社で活かしませんか?
あなたが得意なコミュニケーション力と英語力を活かすことができ、長く働ける職場を私たちの会社は提供できます。

株式会社トパック専務取締役浪江

はじめまして。
大阪から国内や海外に包装機と呼ばれる機械を食品メーカーや医薬品メーカーに提供している株式会社トパックで国内・海外営業部を率いる専務の浪江(なみえ)です。

当社は1967年の創業以来、「優れた包装機づくり」「豊かな愛情ある会社づくり」「和を大切にした協力関係」「人材育成」という理念を掲げ、食品や医薬品などの包装用機械を作り続けてきました。

取引をしているお客様は、学生であるあなたもきっとご存じの食品会社や医薬品メーカーです。あなたが普段、口にしている食べ物や病院で処方される薬の多くに、トパックの製品が関わっています。

「包装」とあるように商品を包装するための機械が当社の製品です。たとえば、インスタントラーメンには、「粉末スープ」が入っていますが、食品メーカーが作るのは中の粉末であり、その粉末を包装(パッケージ)するのは、当社が作る包装機械がおこないます。

この粉末タイプの自動充填包装では、国内シェアNo.1であり、世界を見渡しても当社の製品が優れていると自負しています。
※充填(じゅうてん)とは、袋の中に決まった分量を自動的に入れる技術

以下はほんの一例ですが、このような各メーカーからトパックに依頼があり、当社の機械がこれらのメーカーで活躍しています。

関わった商品

当社の機械によって、あなたも口にしたことがあるであろう、これらの商品が作られています。

当社は大阪の注目企業としてテレビでも放送されたり、業界内で知名度もありますので、この求人募集ページに来られたあなたもトパックの事をご存じかもしれません。ご存じのかたはこのまま募集要項をご覧いただければ良いのですが、知らないかたのためにできる限り分かりやすくトパックの考え方や方針などをご説明させていただきます。

結果として文字ばかりのページになってしまいましたが、あなたの一生を決める大事な就職活動です。トパックという会社がどういう会社か理解でき、あなたに合うかどうかを判断していただきたいので、詳しく書いた結果です。

もし、これから下に書かれている内容に興味を持ったのであれば、就職先として考えてみてください。もし、就職したいと思ったのであれば、採用人数は少ないので、応募はお急ぎください。

入社したらどのような仕事をするの?

これから仕事内容に関してご説明します。
もし、読んでいて興味がわかなければ、当社とはご縁が無かったということですから、この求人ページは閉じてください。このページをご覧いただいて、会社の考えや価値観に共感いただいた方とお会いしたいと思っています。

今回の採用は、トパックの将来のことを考えた新卒採用ですから、今すぐ人手が足りないわけではありません。会社の考えに共感をした、営業部の将来を担う人材を雇い入れたいと思っています。

それでは、具体的にどういう仕事があるかをご説明します。

国内企業と海外企業の両方に営業をしていただきます

まず、そもそもトパックは一般消費者に対して、商品を売っていません。お客様はすべて企業です。テレビCMなどをして、一般の方々に認知度を上げて商品を売るわけでもないために、普通に生活をしている一般の方々はトパックという社名を知らない人の方が当然多いでしょう。

株式会社トパック

しかし、それで良いのです。私たちが認知度を上げるべきは、一般の方々よりも、お客様となる「企業」です。その企業との接点となる重要な部署がこの職種。つまり、あなたが入社後に配属される営業部署です。

私たちは、企業(食品メーカーや医薬品メーカーなど)と毎日やりとりをしています。メーカーの工場に設置する機械を1台1台オーダーメイドで設計・製造しますので、高いものですと1台あたり2000万円ほどします。これまでトパックの機械を納品させて頂いた会社は数千社です(具体的な顧客数に関して、インターネット上で詳しく書けない点はご了承ください)。

これまでこの数千にものぼる企業から、機械の受注をいただき納品させて頂いたのですが、その間に、必ず「営業」がいました。そして、今後も「営業」が最前線でお客様とやりとりをします。

また、トパックは国内だけではなく海外展開もしていますので、海外企業からも受注をいただき、機械を設計し納品しています。この海外企業とのやりとりも、営業(海外営業部)がおこなっています。

海外企業とのやりとり

日本で海外展開をしている多くの企業では、国内営業と海外営業が分かれています。トパックもこれまではそうでした。
しかし、今後は変わります。

新卒採用として入るあなたにも、国内・海外どちらもできるようになっていただきたいと考えています。これは既存スタッフも同様で、国内営業担当者に現在、英語を学んでもらっているなど教育をしているところです。

多くの企業と違う方向を向き始めた理由としては、これだけ国境を越えて情報や製品が入ってくる時代になると、「世界を見ていないと、日本が見えない」という考えを私を含めた経営陣が持っているからです。

トパックとしても、会社の将来を背負うあなたに、グローバルな広い視野を持つ営業のプロフェッショナルになってもらいたいと思っています。

ですから、応募条件にも「英語力」を入れています。日本企業と海外企業のどちらともやりとりをするのが、あなたが入るトパックの営業部隊です。

飛び込み営業はありませんので、ご安心ください

営業と言うと、真っ先に「飛び込み営業」を想像される学生もいるのですが、いきなり飛び込んで、数百万円~一千万円以上もする製品を購入する会社はありません。扱っている製品が高単価なのと、1台1台オーダーメイドで作る点からも、飛び込み営業は成約することもなく非効率です。

ですから、当社の営業手法は他社の営業であるような、飛び込み営業をするなどそういったストレスがある仕事ではないことをまずはご理解ください。

包装機械展示会

実際の営業手法をインターネット上で公開する会社はありませんので詳細は書けませんが、営業の一例を記載いたします。例えば、「包装機業界の展示会」などに出展し、そこで食品メーカーや医薬品メーカーの方々に展示ブースまで足を運んでいただきます。

こういう展示会などにより、「トパックの包装機械」に興味を持って頂いた企業に、営業が後日アポイントをとってお伺いします。
また当社ホームページなどからも問い合わせがありますので、お問い合わせがあった企業に、後日、その地域を担当している営業が会いに行きます。

新卒で入社した新入社員に、飛び込み営業をずっとさせるような会社もあるようですが、当社は企業間取引である点からもそのような事はおこないません。ご安心ください。

国内営業

営業

1年間ほどの技術研修の後、営業部署に正式に配属されます。まずは日本人同士の方がコミュニケーションが取りやすいので、営業になれていただくためにも、「国内営業」という形で営業がスタートします。
当然ながら、最初から一人でお客様の会社を回ることはありません。先輩社員が必ずついて、教えます。

担当地区

現在、営業は地区担当制となっておりまして、Aさんは、兵庫県、奈良県、京都。Bさんは、石川県、福井県、富山県、滋賀県。というような地区を担当しています。大阪は膝元ということもあり、取引企業数が多いので、複数人で分けて担当しています。

取引先となる企業は、食品メーカーや医薬品メーカーが主です。当社の製品は工場で使われる機械なので、工場の設備担当者とやりとりをします。会社規模によっては、設備担当者が社長であったり、工場長であったりと様々です。

また、イメージして頂きたいと思いますが、食品などの大規模な工場は土地の価格(地価)の関係上、製造コスト(つまり最終的には販売価格に跳ね返ります)に影響を与えるため、殆どの会社は「都心部」に工場を設置しません。

本社と工場が同じ場所にあることはありますし、都心部にある場合もありますが、企業規模が大きくなるほど、工場は都心部から少し離れたところにあるのが通常です。

私たち営業は、基本的に取引先企業の本社ではなく機械を設置する現場でもある工場に行って、設備担当者とやりとりをしています。
ですから、営業の腕次第で、当社の機械を導入してもらえるかどうかというのも決まってきます。車より圧倒的に高いものを取り扱うわけですから、他の営業に比べても、やりがいは間違いなくあります。

小袋包装

ただ、包装業界は少し特殊であり、全部の包装を独占することはできません。例えば当社も「どのようなものでも包装する」という考えではなく、粉末や小さな固形物の包装を得意としていますので、その分野ではトパックと選ばれるような状態を目指しており、液状のものを包装する際は、他のメーカーを紹介したりもします。

紹介したメーカーの製品が良ければ、信頼にも繋がりますので、もし次回の製品で粉末包装があれば、トパックを選んでいただけるのです。

最終的にはお客様が満足するような製品を世の中に出して、消費者の方々も喜んでいただけるようにするのが、営業に求められる仕事です。

海外出張をおこない、新規企業の開拓

海外営業に関してもご説明しておきます。
一番イメージをしやすいのが、この仕事でしょう。一言で言いますと、新規開拓です。世界はとにかく広いです。日本国内で有名食品メーカーや医薬品メーカーがあるように、各国にはそれぞれ、有名なメーカーがあります。その数は無数です。

日本国内であればそれこそ各メーカーが、食品の包装用機械を導入する際にトパックの名前を候補にあげてくださるのですが、世界は広く、まだ私たちトパックのことを知らない会社が多いのです。

海外出張

以前から海外との取引はあったのですが、「海外事業部」をつくり本格的に海外販売に力を入れ始めたのが、2005年です。ですから、世界にはまだまだ当社の機械を知らない会社の方が多いのです。

国内のみで販売していれば、日本の他メーカーの動向を見ていれば良かったのですが、海外に出ると当社よりも歴史のある名だたる包装機械メーカーが存在します。

実際にどのような手法で新規開拓をするかは、営業ノウハウであり企業秘密のため、ホームページ上で詳しく書くことはできませんが、当然ながら、海外でも飛び込み営業などをすることなく、出張に行く際は約束の日時に行くというスタイルです。

そのように各社とスケジュールを組んでおり、1回の海外出張で複数の会社を回ることになります。当然ながら、10社と会って10社から契約をもらうことはありません。また、私たちの取り扱う機械の金額は高いので即決しないことも多く、1年前にお会いした会社から注文の連絡があったこともあります。

このように、種を蒔きそれが実になるまで時間がかかるのが当社の営業です。

今後も、当社の機械を知らない海外の企業にたいして、どんどん新規開拓をして種を蒔いていきます。製品の品質は保証いたします。ぜひ、あなたの力で世界にMADE IN JAPANの製品を広めてください。

既存のお客様のフォローや追加注文対応

当社は、新規の受注とリピート受注(追加購入)で成り立っております。実際に使うと満足していただける製品のため、追加注文を受けることも多いです。

また、売りっぱなしではなくアフターフォローもしますので、長い年数使っていただいてる機械の部品交換の依頼もいただきます。

製品が良いため、新規が増えれば増えるほど、アフターフォローやリピート注文が増えていきますので、正直に申しますと、現在は既存客からのリピート受注やアフターフォローが非常に多い状態でもあります。

電話応対

電話やメール(海外企業とのやりとりは英語など)でやりとりをするのですが、交渉中の新規お客様と合わせて、担当している既存のお客様とメールや電話でやりとりが発生いたします。

「このようなものを作ったんですが、包装できますか?」というようなお問い合せをいただくこともよくあります。この場合、実際に包む対象となる商品を目で見なければ分かりませんので、サンプル品を送っていただきます。

実際にサンプル品が届きましたら、それをもとに、エンジニアと会議を開いて包装可能かどうかを確認する。これも営業の仕事です。

各メンバーは、それぞれお客様を担当しています。既存のお客様からはその担当に連絡が入ります。ルート営業と言うわけでは無いのですが、売りっぱなしではないので、新規開拓と共に、既存のお客様のフォローも営業の重要な仕事です。

社内会議や社内調整

お問合せフロー

お客様からの問い合わせ窓口は、基本的に私たち営業部です。ですから、お客様の要望を社内の誰よりも早く聞くことになります。

では、その聞いた要望をどうするのか?新規お客様から受注した案件をどうするのか?をご説明します。

私たちは設計エンジニアではありませんので、社内の設計部署とやりとりをしながら、仕様書(しようしょ)と呼ばれるものを作っていきます。その際に、社内で何度も打ち合わせや会議をおこないます。

この時、エンジニアと打ち合わせをした内容などをレポートとして、お客様に報告をする仕事も私たちの仕事です。海外のお客様の場合は仕様書を英語に訳すこともあります。

お客様と会社の橋渡しが営業

イメージとしては、国内や海外のお客様と会社の橋渡し的な役割もあるのです。
完成した機械を納品前に実際に稼働させる際は、お客様に当社へ来ていただいて、社内の工場でテストをおこないます。その際も私たち営業部が機械について説明をしながら、お客様に色々と教えるのです。

このように会社内での調整も大切な仕事です。

また、機械のことが何も分からなければ当然ながら社内会議もできませんので、入社後は社内教育として1年間かけて機械に関しての知識を学んでもらい、実際に包装機械の組み立てなどもおこなっていただきます。

現場研修

入社して1年間で積み重ねた知識や経験、エンジニアとの人脈は、営業で強力な武器となります。簡単なものならその場で修理できるようになりますし、他社の営業と違い、技術が分かるのでお客様からも信用度が上がるのです。
しかも学ぶ技術は、日本トップの技術。強力な武器となるのもお分かりになると思います。

もし、あなたが常に外に出て、「営業だけをしたい」「技術などを1年もかけて学びたくない」というのであれば、他社への就職をご検討ください。

当社の営業は、専門エンジニアでは無いのですが、技術を分かっているという点が大きな特徴です。

国内・海外展示会の企画・運営

包装業界では、日本国内でも新しい包装機械などの展示会があり、当社も出展をしています。展示会というのは、各メーカーが集まり、製品や技術のお披露目であったり、新規お客様との接点の場でもあります。

そして、このような展示会は海外でもあります。詳細は言えませんが、当社は国内はもとより、世界中で開催されている海外の展示会にも多数出展をしています。

展示会の規模によって、営業だけで運営したり、設計者も同行してもらったりと様々ですが、営業部が主体となって、企画・準備・運営をおこないます。

イメージが湧くように少し、展示会の写真を掲載します。

海外放送機器展示会場

このようにブースをつくり、そこに来られたお客様に、トパックの包装技術を説明するのも大切な仕事です。ここでお客様と会うことで、次回、会社訪問のアポイントをとることもあります。

この展示会へは1年間で、国内で4回、海外で4回ほど出展します。参加メンバーに関しては、私(浪江)が決めていますが、その地域の主担当と、後は勉強のために他のメンバーなどにも参加してもらいますので、あなたが入社後、まずは展示会へ手伝いとして行っていただく事になるでしょう。(1年間の現場研修中でもです)

事務手続き

営業は仕事が多く、受注後の手続きも煩雑なため、営業事務の方に色々とサポートしていただくようにしています。2人1組という形ですから、あなたが入社後も営業事務の方がサポートします。

事務手続

しかし、営業事務の方にすべての事務手続きをしていただくことは不可能であり、あなたもパソコンを使って事務手続きをすることになります。

金額を提示する書類である「見積書」を作ることもありますし、説明するための資料として、プレゼンテーション用の資料を作ることもあります。報告書を書いたりもします。

営業というと、社外にずっといるようなイメージを持つかもしれませんが、一人一台のノートパソコンが与えられますので「資料作り」なども仕事の一つです。このような事務仕事もあることをご理解ください。

実際、どの会社の営業をしても、事務手続きはあると思います。
当社では、営業はできる限りお客様と会う時間や機会を増やしたいと思っていますので、営業事務のスタッフと二人三脚でやっていただくようにしています。

請求や入金に関して

取引をするときに気をつけるべきは、お金のやりとりです。特に新規の場合は気をつけなければいけません。なぜなら、信用できる会社かどうか分からないからです。そして、それは当然ながら相手側も同様のことを考えています。トパックは信用できる会社なのか?お金を払ったら本当に、機械を送ってくれるのかと。特に初めて取引をする海外のお客様であれば、お互いが疑うのも無理はないと思います。

会社によって営業の仕事の範囲は違うと思いますが、この入金管理まで責任をもってやっていただくことをトパックは求めています。

代金回収

理由は、受注をとるまでが営業の仕事ではなく、代金を回収するまでが営業の仕事と考えているからです。極端な話ですが、受注だけが営業の仕事とするなら、信用度の低いお客様からも受注をすることも良しとなってしまいます。
しかし会社としては、それでは良くないのです。単価が高く、オーダーメイドの受注生産をしている会社として、言葉は悪いですが、信用度の低いお客様との取引をするリスクを負うことはできません。

色々と試行錯誤をした結果、最終的に現状の形となっております。これが当社が長く続いている秘訣の一つとも思っています。当社は、良いお客様と長く付き合っていくために新規営業をしています。この意識をぜひ持っていただきたいですし、そのような考えで営業ができないのであれば、当社への就職は考え直した方がよいかもしれません。

ただ、そうは言っても代金回収の仕事がそれほどあるわけではありません。しかし、包み隠さず仕事内容をお伝えしたいと思いますので、正直に言って「ゼロで無い」のは事実です。

意外かと思いますが、海外企業との取引の場合は、銀行に間に入ってもらう「LC決済」と言う方法で代金の回収をおこなっておりますので、ほぼ回収もれは無いのですが、実は国内企業との取引で、支払いが遅延することがたまに起こります。

代金回収

なぜなら、国内企業どうしの取引では間に銀行が入ることはありません。つまり、信用で成り立っているところがあります。お客様の窓口は営業ですから、もし、担当しているお客様からの支払いにトラブルが起こった場合は、一番接点のある担当している営業が連絡をすることとなります。

あまり無いケースですが、嘘を言いたくはありませんので、こういった代金回収の仕事がある時もあります。当然ながら、ほとんどのお客様はしっかりと支払いをしていただいていますので、こういった仕事は少ないです。

その他、お客様の窓口としての仕事

ここでは書けない内容の仕事もありますし、細かい仕事を入れると本当に多岐にわたりますが、基本的に、会社の売上はすべて私たち営業部にかかっています。

そしてそれは、部署の一人一人の力しだいです。
あなたの語学力とコミュニケーション力を、当社で活かしてみませんか?

「仕事は楽しくしなければいけない」というのが私のモットーです。
きっと満足できる仕事を提供できると思っています。


仕事の概要はご説明しましたが、まだ会社のイメージが湧かないと思いますので、トパックという会社の事をもう少し詳しくご説明いたします。

株式会社トパックとは何をしている会社なのか?

当社は企業とのみ取引をしているため、普通は一般消費者の前に社名が出てくることはありません。ですからあなたも当社をご存じないと思います。
しかし、多くの食品や医薬品にトパックの製品が関わっていまして、あなたの生活とも関係しています。

例えば、あなたも自宅や近くのスーパー、コンビニでこれらの食品を見かけたことがあると思います。

粉末食品の包装例

粉末だし、粉末青汁、コーヒー、紅茶、
コーヒーに入れるスティック型砂糖、
インスタントラーメンに入っている粉末スープ、麦茶、入浴剤etc

このような粒や顆粒、液体の食品を包む機械をオーダーメイドで受注し、食品メーカーに納品しています。

薬の包装

また風邪をひいた時など、
粉薬を病院から処方されこともあると思います。

このような粉薬以外にも粉末胃腸薬、カプセル剤、注射する前に塗るアルコール綿など医薬品の分野にも関わっています。

美容液パック小袋包装

他にもフェイスマスクやシリカゲル(乾燥剤)、入浴剤など化粧品や化学用品にも当社の機械が使われています。

このように食品や医薬品、化学用品は保存性や利便性、衛生面の観点から一般への販売時には殆どの場合、包装されて提供されています。

私たちトパックは、メーカーが開発した食品や医薬品、化学用品を生産工場で充填(中身を詰める)し包装するためのこのような機械を作っている会社です

ロータリー式充填包装機械 縦型式自動充填包装機械 多列式自動充填包装機械
ロータリー式3方・4方シール包装機
給袋装置機械

メーカー各社は自社工場にて製品を詰めて包装し出荷しますので、当社が作った自動充填包装機械により製品が包装されたものが店頭に並んでいます。

これは、国内だけではなく海外でも同様です。上記のような機械を受注後にエンジニアが設計し、部品をバラバラにして船に積んで、注文いただいた海外企業に輸出します。そして、その企業の工場にてバラバラになっている部品を組み立てて設置をするのです。

この当社の機械により包装された商品が日本国内だけではなく、世界各国のお店に並ぶ。これがトパックという会社がおこなっている事業です。

次に企業理念に関してご説明いたします。

トパックには4つの企業理念があります。あなたがもしこの企業理念や考え方、価値観に共感できるのであれば、当社はあなたを歓迎いたします。

社名トパックに込められた意味

こちらがトパックのロゴです。
トパックロゴマーク

“T”と“P”で構成されているロゴは、

  1. 清潔感
  2. 一体感
  3. ダイナミックな躍動感

を表現し、新しい時代に常に対応し
発展、上昇していく姿を表現しています。

採用した色は、「さわやかなスカイブルー」
清潔感や躍動感を表現するために、空や海のイメージをモチーフにしました。

私たちはこのロゴを大切に扱っています。
あなたも入社した時にはこのロゴのついた名刺をもってトパックの優秀な営業として人間力を磨き続けてください。

また、トパックという会社名ですが、包装機メーカーとしてはとても珍しい名前です。当然、この社名にも意味があります。

この社名はカタカナではなく、【 TOPACK 】というアルファベットの綴りに意味があり、“TO”という文字と“PACK”という文字からなっています。

この文字には当社のポリシーを込めていまして、

Technology Oriented
(技術志向の姿勢)
Total customer satisfaction
(顧客を充分に満足させる)
To the customer's specifications
(あらゆるニーズに応じた製品づくり)
Being the Top packaging machine manufacturer in the world
(包装業界のトップメーカーを目指す)

というこれらすべてに共通する“TO”という文字と、事業内容を表す“Packaging(包装する)”からとった“PACK”からなる言葉が社名となっています。

TO + PACK でトパックです。

トパックが大事にしている理念・価値観

私たちが目指しているものは、「優れた包装機づくり」と企業活動を通じ、「社会に貢献していくこと」です。社員はもとより、弊社を取り巻くすべての人々が、豊かな未来をつくっていくために、最善の努力をしています。

弊社の企業理念として、以下の4つの誓いがあります。こちらに共感いただけるのであれば、私たちはあなたを歓迎いたしますので、エントリーフォームにお進み下さい。

和を大切に、よりよい協力関係を築きます

「社員は会社のために、会社は社員のために存在する」という考え方を大切にしています。
企業、社員、関係各グループがお互いに理解を深め、“顧客のため、社員のため、社会のため”によりよい協力関係を築き上げていくことを目指しています。

この理念にあった人材を採用するため、周囲とのコミュニケーションが苦手な方や、他の人の価値観や考え方を大事にしない方は、採用選考で合格することが難しいかと思います。

優れた包装機づくりを実践します

製造メーカーとして、常に独創的な技術開発に取り組んで、MADE IN JAPANの優れた包装機の提供と、きめ細かいサービスを実践します。

私たちはメーカーです。包装業界を引っ張り続けるためにも、技術の向上に常に取り組んでいます。
私たちの給与は会社からではなく、お客様から支払われています。そのお客様が期待しているだけの性能を出す包装機械を作り続けていることが、営業をする際にも強い武器となっています。

豊かな人間企業を目指します

「豊かな愛情ある会社づくり」を掲げ、社員それぞれが自己を高めていくとともに、共感の和を広げ、人間性を大切にした企業としての理想を目指しています。

私たちの会社は「人」がすべてです。私たちの仕事は流れ作業ではないですし、ルーチンワークでもありません。考えて行動しないといけないのです。
そのような「人」によって会社は支えられています。
当社の社長である正井(まさい)は社員を家族的な気持ちで大切に思っています。過去、経営的に苦しい時もありましたが、その際、配置転換はしてもリストラは一度もしていないのが、トパックという会社です。
当社は「人」で成り立っています。入社後もその「人」という部分をどんどん磨いてほしいと思っています。

発想は自由、行動は1つ

社員一人一人の「自由な発想」と「豊かな個性」を尊重するとともに、「旺盛なチャレンジ精神」を持って、一丸となって行動できる人材の育成を図り、社員と会社の実りある成果を追求します。

社員一人一人の発想や考えを大事にしています。個性のある発想も歓迎します。その発想を大事にしてトパックは大きくなってきました。
しかし、残念ながら発想だけで事業経営はできません。大事な事は、発想を形にすること。つまり「行動する」ことです。
この行動までも一人一人の自由にしていては、会社は成り立ちませんので、議論の結果、行動が決まったら、そこに向けて「全員で一丸」となって突き進みます。場合によっては、自分の意見ではなく、他の人の意見に沿って動くこともあるでしょう。
その際も「和」を大事にし「一丸となった行動」をしましょう。という思いでこの内容を理念にいれております。
社員の発想が豊かであるほど、形にすることが大事なのです。

あなたはこれらの企業理念に賛同できますか?私たちと価値観を共有できますでしょうか?

当社は働きやすい職場であると思っていますので、定年まで働くかもしれないあなたの人生と密接に関係するかと思います。
ですから、価値観の共有というのは非常に大事です。

もし共感されたのであれば、応募方法にあるエントリーフォームから是非、エントリーをして、新しい扉を開いてください。

営業職(新卒採用)の求人募集要項

募集職種
国内海外営業職(新卒採用)
雇用形態
正社員
※3か月間の試用期間があります。
募集人数
1~2名
仕事内容
詳しくは、本ページ上部の「入社したらどのような仕事をするの?」をご覧ください。ここでは、私が「海外営業部の仕事」に関してインタビューに答えた動画を掲載させていただきます。

「再生時間:2分18秒」
上の再生ボタンを押すと動画が始まります。
※音がでますのでご注意ください


上記インタビューの中にあった内容が仕事の概要ですが、一つ一つの仕事は深いです。

当然ながら、インタービューでお話したことをいきなり全部できるとは思っていませんし、できません。ですから、育てるという事を考えています。
一人である程度のことができるようになるまで、あなたの努力次第ではありますが、最大で5年近くはかかると考えています。

勤務場所

担当する地域にもよりますが、営業の仕事に就くと出勤日の多くは社外にいます。
※海外出張では2週間海外ということもあります。
※国内営業は、本社から遠方のお客様の会社に行く場合、数日間出張することもあります。


〒547-0002 大阪府大阪市平野区加美東6丁目15-10
株式会社 トパック内

詳しい地図はこちらのアクセス情報をご確認ください。

最寄駅

JR大和路線「加美駅」から徒歩12分
JRおおさか東線「新加美駅」から徒歩12分

応募条件
  1. 2018年3月に大学を卒業予定の学生
    または、2017年3月に大学を卒業された方
  2. TOEIC600点以上の英語力
    ※英語での面接もおこないます。
  3. 普通自動車免許(卒業時までには取得)
    ※お客様がトパック本社に来られる際に、社用車で駅や空港に送迎することもあります。
  4. この求人ページに書いているトパックの考えに納得されたかた

※上記4つの条件のすべてを満たす必要があります。
待遇面のみに興味をもたれた場合は、応募はご遠慮ください。
あくまでトパックの理念などに興味を持った上で待遇面でも満足いただきたいと考えているからです。


また、入社後に、どういう人材になって欲しいかという事を社長の正井にインタビューした動画がありますので、こちらをご覧ください。

上の再生ボタンを押すと動画が始まります。
「再生時間:3分00秒」※音がでますのでご注意ください

勤務時間
平日  8:30~17:30(実働8時間)

※1か月精算フレックスタイム制という勤務制度を
 導入しています。必ず勤務しなければいけないコアタイムは
 9時~17時30分です。
※休憩は12時~12時50分と、
 15時~15時10分の合計60分間

休日
土・日・祝日
年末年始休暇(計画付与を入れて12/29~1/4の7日間)
リフレッシュ休暇
(好きな月日で年に2日間、主にお盆休みとして取得されています) 年間休日 122日(今年度)
年次有給休暇(法定通りに取得可能です)

※納品のスケジュール次第では休日出勤がある場合もあります。

給与
初任給 合計 205,000円
(内訳:基本給 190,000円、地域手当 15,000円 )

※残業があった月は上記に
 残業代(時間単価×1.25倍~)が支給されます。
 海外出張中も残業があった場合は、残業手当が支給されます。(これは他社との大きな違いです)
※支給条件に当てはまれば家族手当、住宅手当、運転手当、資格手当なども支払われます。

通勤手当
全額支給します。(ただし、上限月額10万円)

ある一定年数働き、駐車場の空きがある場合、本社に出社時、車通勤も可能となります。(駐車台数が限られています)

諸手当
地域手当

こちらは全社員がもらっています。月額15,000円です。

資格手当

部署により必要となる資格が違いますが、該当する場合はお支払いします。

家族手当

配偶者(4,000円)+子供(1人1,000円)を毎月お支払いします。

運転手当

社用車を運転した場合に「運転おつかれさま」という意味で支払われます。
前年の2月1日~今年の1月31日までに運転した距離を運転報告書として報告し、その運転距離実績をベースに月1000円か2500円か5000円が1年間毎月支払われます。

出張手当(国内)

日本国内に出張をした際は、社内の出張旅費規定に従って交通費の他、出張手当を支給いたします。
また出張時は昼食代手当(一食1000円)もでます。朝早い勤務(6時30分以前)の場合は朝食代手当、夜遅い勤務(20時以降)の場合は夜食代手当も支給します。

出張手当(海外)

海外に出張した際は、社内の出張旅費規定に従って交通費の他、出張手当を支給いたします。
(国内出張より金額は多くなります)
昼食代手当などは国内と同じです。

残業手当
(割り増し賃金)
残業代

営業職によくありがちなサービス残業はありませんのでご安心ください。労働条件面は恵まれていると思います。

深夜割増

22時~5時の勤務時は25%の割増賃金をお支払いします。

休日割増

休日出勤時は35%の割増賃金をお支払いします。

昇給
年1回、5月に昇給があります。
賞与
年2回、7月(夏)・12月(冬)に支給されます

※2013年の平均支給実績
 夏(1.4か月分 357,000円)
 冬(2.4か月分 611,000円)

社会保険
労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険完備
(厚生年金保険は、通常より補償の厚い厚生年金基金です)
制服

制服

普段はスーツです。
工場など現場に行く場合は、会社の制服(上着・帽子)を着ます。

退職金制度
有り

中小企業のための国の退職金制度である中小企業退職金共済(中退共)という制度に会社として加入していまして、従業員の人数分の「退職金積立金」を毎月会社が支払っています。勤続年数が長くなるほど、退職時に受け取る金額は上がっていきますので、ご安心ください。
詳細は、こちら→「中退共制度

※トパックに入社する前の企業が中退共制度を導入していれば、勤続年数を通算することができます。
※当社としては、長く働いた方に報いてあげたいという想いでこの制度を導入し、従業員のために積み立てております。

福利厚生
退職金制度あり

詳しくは退職金制度をご覧ください。

企業年金(厚生年金基金)加入

全国印刷製本包装機械厚生年金基金に加入しています。
こちらは、どの会社でも給与から引かれる通常の厚生年金保険料のみで、当社で働く期間が長くなるほど、老後に受け取れる年金が増える制度です。つまり、会社が年金の上乗せ部分を全額支払っております。トパックで働くことで、老後に通常より多くの年金を受け取ることが可能です。
※企業年金を多くの企業が廃止している中、トパックとしては従業員のためにも続けております。

財形貯蓄制度

会社が社員に代わって貯金をしておく制度です。希望する場合は、お申し込みください。
当然ながら必要なら解約もできます。

和歌山県のリゾートマンションに1泊500円にて宿泊可能
昼食代は会社が半額負担

本社勤務時、会社指定の仕出し屋さんのお弁当を食べた場合のみ

永年勤続表彰(10年、20年、30年)があります。
(毎年2月起算)
インフルエンザ予防接種

スタッフにはやはり健康でいてほしいと思います。
最近のインフルエンザは死に至る事もあります。インフルエンザの予防接種は通常、病院などに行かなければ受けられませんが、忙しいビジネスマンはあまり行かない人も多いのです。
会社としては、スタッフの健康も守りたいので、産業医の協力のもとインフルエンザの流行前に、社内で好きな時間に予防接種を受けられるようになっています。

提携の賃貸不動産屋さんを使用すると仲介手数料無料

入社時は当然ですが、引越しをする場合も利用できます。

選考方法
書類選考、面接、適性試験
勤務開始日
2018年4月
※2017年卒業の方は、希望を考慮し決定します。
企業情報
【 設 立 】1967年7月22日
【資 本 金】45,000,000円
【 年 商 】33.4億円
【代 表 者】代表取締役社長 正井 敏夫
【従業員数】146名(男子114名、女子32名)※2017年6月現在
【取引銀行】三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、大阪市信用金庫、
      日本政策金融公庫
【輸 出 国】
[東南アジア]:中国・香港・韓国・タイ・フィリピン・台湾・
        シンガポール・マレーシア・インドネシア・
        インド・ベトナム・ミャンマー・スリランカ・
        パキスタン・ネパール・バングラディッシュ・
        シリア
[オセアニア]:オーストラリア・ニュージーランド
[ヨーロッパ]:イギリス・オランダ・フランス・オーストリア・
        ロシア・ハンガリー・キプロス共和国
[北アメリカ]:アメリカ合衆国
[南アメリカ]:ブラジル
[中近東・アフリカ]:南アフリカ共和国・サウジアラビア・
           クウェート・UAE
【関連会社】
[東日本総代理店]  東洋パック株式会社(神奈川県横浜市)
[九州・山口地区総代理店]  九州東洋商会(福岡県福岡市)
関連工場  株式会社三雅(大阪市住之江区)
関連工場  三恵株式会社(高知県高知市)
関連工場  平湖三雅精密機械有限公司(中国 浙江省)

※応募方法は本ページ下部に記載しています。

応募方法を確認する

あなたが働く大阪本社や海外出張時の写真はコチラです

本社
営業
更衣室
食堂
駐車場
設計に関わる場所
製造に関わる場所
加美工場団地

先輩社員の声

ここで、実際にどんな人たちと働くか、あなたも気になると思いますから、海外営業として働いている社員に会社の事を語っていただきましたので、ご紹介します。
何かしら、会社の雰囲気や仕事内容などを想像できるかと思います。ただ、営業手法に関しては機密事項が多いので、全部は当然ながら話せない点はご理解ください。

吉村/主任(2006年4月入社)

先輩社員吉村さん

南アジアを主に担当しています。
トパックに入社して最初、製造現場で10か月ほど研修をうけた事が懐かしいです。
現場に入ってすぐは、早く営業にいきたいという気持ちはありましたが、商品知識という土台が無ければどうしようもないので、今思えば、当たり前ですよね。この約1年間で学んだ事は良かったです。

研修後は、営業事務と呼ばれる「営業アシスタント」の仕事をしました。営業が受注してきた案件をもとに海外取引や銀行の書類など事務手続きをおこないましたね。これも研修の一環です。

そしてついに海外営業の仕事を本格的にすることになりました。先輩社員と一緒に東南アジアに行ったのが最初でした。その後、南アジアを中心としたエリアの主担当になりました。当然、東南アジアと南アジアは人種も文化も違うので、最初は大変でしたが一人で営業に行けるようになったのは、やっぱり嬉しかったですね。

南アジアは食事の面がちょっと大変で、3食カレーです。朝も昼も夜もカレー。お客さんと飲みに行っても、シメはカレー。まあ、そういう変わった文化に触れられるのもこの仕事の楽しさですよね。

仕事のやりがいはとにかく、売れたときです。営業をやっているならこれは誰しも体験したことだと思いますが、嬉しいですよね。
専門用語などもあり、現場の英単語は違うので最初は戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れると思います。英語スキルも大事ですが、コミュニケーション力が高い人と一緒に働きたいですね。

遠光/次長(1989年4月入社)

先輩社員遠光さん

現在は次長をしています。新卒として入社して20年以上経過していますので、学生の方にとって就職活動の参考に直接はならないかもしれませんので、営業についてお話します。

新入社員の間は、技術的な事を知っていないと苦労しますので、とにかく技術が分からないのが大変だと思います。お客様と社内の技術者との板挟みにならないためにも、入社後の研修でしっかりと包装機械の知識や技術を身につけて欲しいし、そうしなければ、大変な会社だと思います。

だから、機械が嫌いだったり苦手意識がある人は、正直向いていないと思います。あとは、社会人として責任をもてない人も、トパックの営業としては難しいですね。簡単にギブアップをせずに、頑張ってやってみよう!と思う心が大事です。

トパックの営業はハッキリ言ってやりがいはありますよ。なぜなら「最初に動くのが営業だから」です。
仕事として、最初にお客様と接するのが営業。営業が動かないことには、いくら技術があっても仕事が取れないわけです。製造も技術も違う意味で仕事にやりがいはあるでしょうが、営業としては、「会社を支えている。仕事をとってきている」という気持ちがあります。

営業と言うのは、良い意味でも、悪い意味でも誰でもできる仕事です。資格などはありません。だから、「やる気」が大事です。「やる気」があれば仕事が楽しいですし、やりがいは間違いなくある仕事です。

最近、消極的な学生が多いと思います。これは経営陣も感じていることですから、面接の時などは、明るくて元気なところを是非アピールしてください。そして、入社後もそのままのテンションで入ってきてくださいね。

いかがでしたでしょうか?
国内営業と海外営業の先輩たちの話から、少し職場の雰囲気や仕事内容が想像できたかと思います。実際に入社した後は、彼らと一緒に仕事をすることになります。いい人ばかりなので、一緒に楽しく仕事をしましょう。
仕事は楽しくするものだと言うのが、私のモットーです。

次に、実際にあなたがトパックに営業として入社して働くことで、手に入るであろうものを書いてみました。こちらも会社のことを知る参考にしてください。

あなたが当社で働くことで手に入るもの

私たち経営陣は「社員とその家族の生活を守る」のが会社の重要な使命だと考えています。トパックは「人」がすべて。その社員と家族の生活を守るためにも、トパックは発展し続けていかなければなりません。

そんなトパックで海外営業として働くことであなたはこのようなメリットを手に入れることができます。

様々な国で仕事をし、文化に触れることができます

これは海外を仕事にしている営業の特徴でもありますが、様々な国に行けることは一つの良さだと思います。

あなたが見たこともない文化に触れることも必ずあるでしょう。(合う合わないは別にして(笑))世界は本当に広いです。
あなたの語学力は様々な人との交流を可能にします。あなたの職場は世界です。

海外

大阪のメーカーで働く事ができます

新卒で入社する会社として、「地元の大阪で働きたい」と考える学生は多いと思います。それはそれで良いと私たちは思っています。友人・知人が多ければ、プライベートも充実しますしね。

当社は大阪市平野区加美東に本社があります。大阪で働きたいと考えている方には、一つのメリットだと思います。

離職率の低い従業員満足度の高い職場で働けます

人の出入り(入社、退職)が少ない会社。これがトパックです。

人の出入りが激しい会社は、どこか殺伐としていますし、社内がギスギスしていると、営業としても仕事がやりづらくなるのです。でもご安心ください。長く勤める人が多く、採用でも人物面を重視していますので、当社のスタッフはいい人ばかりです。

職場見学や選考の際にぜひ、それを感じてください。

あなた一人で計画を立て、行動することができます

仕事の詳細のインタビュー動画でもご説明しましたが、一人前になった後、あなたには権限が与えられ、自分一人で行動計画を立てることができます。
入社して最初の頃は当然、一人ではできませんが、先輩社員と一緒に国内や海外を回ることで、トパックの営業手法などを学ぶことができます。そこで学んだものを使って、どんどん行動してください。

世界

「海外のこの地域やこの国を開拓してみたいです」というような積極的な意見も私は歓迎いたします。

売っている製品は世界中の人々の役に立ちます

当社の製品は、人々の役に立つ製品です。これを知っていただくことで、お客様は本当に喜んでくださいます。「出会えて良かった。ありがとう」と言われる事が私たち営業にとって、これ以上ない喜びです。

自信を持って売る事ができる製品。それを扱っていることは、プライドや誇りにも繋がります。国内もそうですが、世界中には困っている会社があり、そこで働く人々の役に立つ製品を伝え、悩みを解決してあげるのが私たちの仕事です。これに関しては、後ほどご説明します。

海外のお客さん

無から有を作り出すことができます

国内営業は成熟していますが、海外営業は立ち上げて、まだ7年です。まだまだ発展途上であり、すべてが完璧に出来ているとは思っていません。

営業開拓

仕組みの中で働きたいと思っている人には向かないかもしれませんが、自ら創っていく喜びを味わえることができるのが、立ち上げから間もない職場での仕事の楽しさです。
今ならまだ間に合います。あなたの出会いから始まった繋がりが会社を大きく変えたりもするのです。

営業部のメンバーとして、他の先輩社員のように「あなた発」をどんどん作り出してください。

とにかく長く働ける職場です

トパックは従業員を大事にしています。当然ながら私たち経営陣は社員に長く働いていただきたいと思っています。実際、定年まで働く人が多く離職率は非常に低いです。

代わりに、平均年齢が41.2歳(男性41.4才、女性36.7才)となっているために、ニュースでも話題になっている団塊の世代の定年退職などもあります。ですから今後は採用に力を入れて若い方々にも入社していただきたいと思っています。

働きやすい職場環境を常に目指しています

家族

2009年1月に、厚生労働省より「職場風土改革促進実施事業主」の指定も受けました。
女性の産前・産後休業や育児休業はもちろん、2017年には初めて男性社員が育児休業を取得しました。

今後も社員が安心して働ける職場環境を目指して、仕事と育児や介護を両立しながら働けるよう整備していきます。

包装機業界は景気の変動を受けづらい業界です

景気の変動が少ない食品メーカーがお客様の多くを占めるため、必然的に包装機業界も変動を受けづらくなります。
もし、景気に左右されるような製品を扱っている会社に就職を考えているのであれば、その会社よりも安定性は高いと言えます。

社員満足度も高い会社なので、リストラなどにおびえず、長く働く事ができるでしょう。

会社の持っているリゾートマンションを
1泊1人500円で利用できます

和歌山県周参見町に保有している会社所有のマンション(部屋は7階)があります。温泉やプール、テニスコートもあり、家族等とゆっくりリゾートを味わえます。
夏の土日等は社員からの宿泊申込が多いため、抽選をしています。

リゾートマンション

基本給以外にもさまざまな手当があります

基本給以外にも家族手当、地域手当、資格手当、運転手当、住宅手当、国内出張手当、海外出張手当などがあります。
支給要件はそれぞれに決まっていますが、多くの会社が仕事に関係のない手当を廃止する中、社員満足度を考えて、このような給与体系を残しているのも当社の特徴です。


他にも色々とございますが、トパックがあなたにとって働きやすい職場であるとご理解いただけましたか?

私たち経営陣は、あなたに「トパックに入社して良かった」と思ってもらえるよう会社として努力をしています。それが会社として社員に約束をしていることです。

いかがでしたでしょうか?

もし、これまでの内容を読まれて、トパックの営業職新卒採用に、ご興味があれば、ぜひ、以下の応募方法に沿ってエントリーをしてください。あなたからのアクションをお待ちしています。

あなたの未来を変えるのは、あなたの行動のみです。

応募方法(エントリー方法)

  • 手書きの履歴書(カラーの顔写真貼り付け)
  • 成績証明書
  • 当社が指定する内容のレポート

上記の書類を郵送でお送りください。

※成績証明書は取得できる最新のものをご準備ください。
 発行に数週間かかる場合などは、履歴書を郵送の際に、成績証明書を
 同封できない理由をご記載ください。
 成績証明書が発行されしだい、後日郵送をお願いします。

※レポートに記載する内容に関しての詳細は、
 下記のエントリーフォームからエントリーした場合のみご連絡いたします。
 (なお、エントリーをしたからと言って
  必ず応募しなければいけないわけではありませんのでご安心ください)

※「卒業見込み証明書」「健康診断書」は面接時にご持参ください。

※「TOEICの点数コピーなど英語力が分かる書類」もあれば
  面接時にご持参ください。


郵送先
郵送先

〒547-0002
大阪府大阪市平野区加美東6丁目15-10
株式会社トパック  社長室 営業職 新卒採用係


応募に踏み切る前にご質問などありましたら、
お電話またはメールにてご連絡ください。
※お問い合せの際は、「営業職の新卒採用の件で」とお伝えください

電話連絡先

“応募方法の詳細”や“選考試験の詳細”をご案内しますので
以下の登録フォームに、あなたのお名前パソコンのEメールアドレスを入力して送信ボタンを押してください。
送信後すぐにあなたの受信ボックスにメールが届きます。
(携帯のアドレスは届かない場合がございます。ご注意下さい)


※登録したからといって必ず選考に応募する必要はありません。
 正式に応募されるかどうかはジックリと考えて判断してください。

いただきました個人情報は厳重に管理し、正式応募時の照合以外の目的には使用しませんのでご安心ください。

応募フロー

必須必須入力項目は、必ず入力をお願いいたします。

必須あなたのお名前

[例] 鈴木     太郎
フリガナ
[例] スズキ    タロウ
必須学校名
専攻学部(専攻学科)

[例] 大阪市大学 外国語学部 英文学科
卒業予定年
必須メールアドレス

[例] abc@example.com
必須確認用
メールアドレス
※確認のためもう一度入力してください。
ご質問やメッセージなどをご記入ください。
※長い文章を書いていただくこともできます。書き進めるとスクロールバーが表示され内容を確認しながら入力していただけます。
必須送信確認

※ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
電話連絡先

株式会社トパックの歴史

トパックは、歴史の長い会社です。トパックがどういう軌跡を描いてきたかをここでご説明します。

現在の社長(正井)が2代目として就任したのは、昭和51年ですが、現在のトパックが生まれたのは、昭和38年(1963年)2月、創業者の川本が経営する「東洋電機」にて包装機の開発を始めた時にさかのぼります。

初代社長川本

創業者の川本が経営する東洋電機は当時、三重県にあり青焼機などを販売していた包装とは無縁の会社でした。川本は複写機の先行きに不安を感じていました。
そこで川本は、現在の社長(正井)に「何かうちの会社で作ってくれ」と言って、技術者としてスカウトしたのが包装機メーカートパックの始まりです。

昭和38年2月に包装機第一号機として設計開発したのが、「豆腐の包装機械」です。そうです。この豆腐の包装機械が弊社の第一号機です。
この第一号機は手で豆腐を入れ、最後は足でスイッチを踏んで、「バチッ」と包装する半手動タイプでした。ご存じかもしれませんが、昔の日本では水につかった状態の作りたての豆腐を豆腐屋さんがお店で売っていて、消費者は豆腐を持ち帰るために鍋やお椀などを持参して、豆腐屋さんから直接買っていました。
当然、包装はされていません。この分野に一号機を投入し売り出してみたのですが、あまり売れませんでした(笑)。やはり時代としては、豆腐屋さんで買うようなスタイルだったんです。

創業時の作業風景

しかし、「三重県の小さな町で東洋電機という会社が包装機を作り始めた」という話は話題があったため広がり、その話を聞きつけた別の会社から次の依頼がきました。
粉末のパーマネント剤(髪のパーマ用粉)の包装機の依頼でした。
これがその後40年以上、粉末用包装機械に関わる最初のキッカケです。

この粉末用包装機の製作は難しく、試作機を作り続けた結果、完成し納品できましたが、完全に赤字。代わりに粉末の包装技術という非常にいい勉強をさせてもらったと、社長は語っていました。

これが業界No.1の粉末包装技術のスタートです。この時の包装機械は上から下に向かって包装の工程が進んでいくので「縦型」と呼びました。

そんな当社の包装機が注目され始めたのが、江戸時代から続く業界である配置薬(大和の置き薬で有名)用の包装機を作ってからです。

それまでの紙での包装ではなく、密封できる薬用の包装機械を作り、配置薬会社が集まる展示会に、「配置薬用の縦型自動包装機械」を出展しました。
そうすると反響があり、月に1台ペースで注文が入りだしたのです。

大阪の倉庫前で、縦型包装機を撮影した写真

昭和40年代になると、日本経済も飛躍的に発展を始めました。スーパーなど小売店の出店が増加し、消費者はスーパーで買い物をする生活スタイルへと変化していきました。

スーパーで商品を販売するためには当然ながら「包装」が必要です。
ですからスーパーの発展と同じく包装の需要も飛躍的に伸び始め包装業界も発展していきました。
包装機は順調に売れており、今後の包装業界の将来性も確かなものだと感じましたので、会社は昭和41年2月10日に三重県から、事業をするのに便利な大阪に移転しました。

【参考動画】ちなみに、こちらが現在の縦型の包装機です


接合するシール部分はこのように動きます


一見すると簡単な動きに見えますが、当然ながら1台1台商品や内容物に合わせて緻密な設計が必要となります。
縦型は省スペース+比較的安価で作れるので、現在でも受注の多い商品です。

大阪へ移転後、様々な展示会に出展し営業をしたところ、「砂糖」や「だしの素」など本格的に粉末用包装機の仕事が増えてきました。
そして昭和42年に「株式会社 東洋自動包装機製作所」(旧社名)を設立しました。

昭和42年当時の写真

会社は順調に売上を伸ばしていました。そして、昭和51年に正井が社長に就任したのです。
(現社長の正井以外の創業メンバーは、残念ながら亡くなっています)

その後、他社の包装機に先を行かれたこともあり、一時期、売上が落ちた時がありました。「このままでは会社が危ない」と思い、正井(現社長)はある決心をしたのです。

それが、業界No1の包装機械を作ることを目標に、「世界初の新しい方式の包装機械作り」に取りかかることでした。

それまでの包装機は工場のラインのように横に移動しながら内容物を充填し包装していく」か、「上から下に移動する型で包装していくか」のどちらかでした。
しかし省スペースでありながら、包装スピード(1分間に大量の商品を包装する)を上げるためには「円形」に動きながら、内容物を充填して包装する方が良いと正井は考え、これまでにないまったく新しい動きをする包装機の開発にかかったのです。
そして3年以上かけて開発した新包装機が、現在も弊社の主力商品ともなっている「ロータリー式の自動充填包装機」です。

現在のロータリー式自動充填包装機

実際にロータリー機がどのような動きをするかはこちらの動画でご覧ください。
これまでと圧倒的に違う高速スピードを可能にしたロータリー式です。
(包む商品によりますが1分間に最大1000包の包装が可能です。つまり1秒間に16包~17包です)

このロータリー機を開発した時から、トパックの躍進が始まりました。

ロータリー式(“R型”と名付けました)をベースにした包装機は、高速で充填包装ができ、メーカーの生産効率が上がるため、飛ぶように売れました。当社の売上もV字回復し、会社は一気に成長していきました。そして、現在もこの「ロータリー式」はトパックの主力商品の9割を占めていて、海外でも飛ぶように売れています。

トパックの特徴は、オーダーメイドです。なぜなら、詰める商品(形状、重さ等)が違うため弊社は1台1台オーダーメイドで作ります。ですから、完成した製品は同じように見えても形が違いますし、その会社に合わせた構造となっています。ですから、お客様から要望を聞く営業がとても大事なのです。

その後会社は、20周年の機会に、「今後発展し続けるための近代的な名前であり、海外展開も視野に入れた社名」と「社是」そして「今後の会社はどうあるべきか?」を2年以上の歳月をかけて何度も何度も社内で検討しました。

正井社長

そして、昭和62年2月に社名を現在の「株式会社トパック」へと変更し、この活動に参加した若手社員の意見をもとに本ページの上部で申しました「4つの企業理念」を明確にしたのです。

この理念に沿って私たちトパックは活動を続け、売上も順調に増えていったのですが、私たちは2005年にある決断をしました。

本格的な海外展開です

海外からの受注はそれまでもあったのですが、正式に組織として海外展開を戦略的におこなうために、海外事業部を設立しました。

日本は将来的に人口が増える見込みが現状ではありません。そうなると食品の需要は国内だけを見ると減っていきます。また、国内は中小の包装機メーカーがそれぞれのシェアを奪うために画策しており、価格競争も始まっていました。医薬品は伸びていますが、国内だけを見ればある程度、飽和状態とも言えます。

しかし、世界を見渡せば、まだまだ展開の余地は充分にあります。そこで、私(浪江)と社長や経営陣で話し合った結果、海外事業部を立ち上げることにしたのです。

提案をした私(浪江)に対して、「じゃあ、君がしなさい」ということで、海外営業部を率いることになりました。私は営業をすること自体は問題が無かったのですが、実は語学力に自信がありませんでした。それでもやると言った以上やるのが私のモットーです。

それから英語を勉強するために、語学学校に通ったり、外国人を見かけては話しかけて英語スキルを磨いていきました。そして、同時進行で海外事業部の設立メンバーと海外展開を始めたのです。

世界中の国に消防車を売っていた海外営業経験者でもある設立メンバーから、貿易や海外事情、営業スタイルなど海外営業のイロハを部署は学び、そのノウハウを全体に浸透させていきました。

気がつくと海外営業部を立ち上げてから、あっという間に7年が経過しました。それまで当然ながら色々とありましたが、現在、海外営業部は売上を左右する部署として、会社にとって無くてはならない存在となっています。

ここで、仕事の苦労やヤリガイについてインタビューを受けた動画がありますので、掲載いたします。

上の再生ボタンを押すと動画が始まります。「再生時間:2分55秒」
※音がでますのでご注意ください

トパックは、歴史のある会社ですが、新しい事に挑戦する会社でもあります。今後も包装業界を引っ張る会社として様々なことを予定しています。

それを実現させるためにも、人員を強化していきたいのです。私たちはあなたに楽しい仕事を提供できる自信があります。一緒に未来を創りませんか?

株式会社トパック専務取締役浪江栄治

包装業界を取り巻く環境とトパックの方向

包装業界はあなたにとっても深く関わる業界ですから、変にごまかす事はせず、正直に現状と未来を話しておきます。これを理解された上で応募をご検討ください。

包装商品

包装機械の主なユーザーは食品メーカーで、弊社でも開発する機械の6割は食品メーカーからの依頼です。食品メーカーに次いで、化粧品や医薬品などの化学工業向けが多いです。

包装機械の製作依頼は、工作機械(機械部品を作り出す機械のこと。例えば、自動車を作る機械etc.)ほど景気の影響は受けません。
この理由は、食品メーカー自体が、人が生きていくために必要な「食品」を扱っているため、景気の影響を受けることが少なく、生産にかかる設備投資も比較的安定しておこなわれるからです。
ですから会社の方向性さえ間違わなければ、包装業界は他業種に比べて景気に大きく左右されることも少ないです。

包装業界の歴史は古く、昭和40年代のスーパーの増加に伴って、様々な商品が生まれ包装業界もそれに付随し大きな産業となりました。
しかし、現在の日本はご存じの通り少子高齢化により、食品の需要量が減っています。

高齢化

景気ではなく少子高齢化により国内の食品用包装機の需要は減ってはいます。逆に少子高齢化により発展している業界があります。
それが医薬品業界です。

お年寄りの方が若い人より薬を多く使うために、医薬品の業界は伸びています。このような背景から、国内の医薬品用包装機の需要は増えているのです。
しかし、海外に目を向けると状況はまったく変わってきます。

MADE IN JAPANのブランドと本物の技術力をもって海外進出をしてみると、食品も医薬品も需要が増えています。例えば中国など成長著しい国では商品開発がどんどん進み、昔の日本のようにスーパーの出店増加など包装機への需要は非常にあります。

グローバル

私たちトパックは、このような状況を見ながら、日本国内だけではなくグローバルな世界視野をもって、事業戦略を立てています。
具体的に書いてしまいますと、企業戦略をWEB上で公開することになりますので差し控えますが、価格競争ではなく、既存顧客を大事にしつつ、世界を視野に入れた包装機械を作っていくことでトパックの未来は明るいと思っています。

そして、この世界視野があるからこそ、国内の営業戦略が練りやすくなるのです。その中心にいるのが営業部です。

そこに食品や化学品など商品がある限り、そして購入する消費者がいる限り商品を「包む」という工程はなくなりません。

当社は高速充填包装を可能にした世界初のロータリー式を開発した会社であり、「小袋」の包装機に強いので、「小袋で包む」際に使う機械として、全世界の企業がトパックの機械を選んでいただけるよう今後も努力をしていきます。

トパックの仕事は社会に貢献できる

弊社は依頼をいただいたメーカーの先にいる「消費者の事」も考えています。

なぜなら、私たちの包装機の性能次第で、その会社で1分間に製造できる商品の数が決まってきます。(例:1分間に10個しか包めない機械であれば、1時間に600個しか生産できません)
また、包むための「フィルム」や「袋」をどの大きさに切って綴じるのか?も包装機が影響してきます。
これらは1個あたりの商品原価とも密接に関係するため、最終的に消費者が手にする販売価格にも影響を与えるのです。

小袋包装

トパックのエンジニアはできる限り、包装コストを下げる設計をしつつも、精度の良い機械を開発しなければなりません。それが当社のみならず世界経済のためにもなるのですから。

トパックの機械を導入することで、お客様の会社は生産にかかる費用や手間が大幅に減ります。人間の手で私たちの包装スピードを実現させることは不可能です。つまり、依頼いただいたお客様にとっては労力を大幅に削減することが出来るのです。

お客様の原価率を下げ、利益率を上げることで、お客様の会社の社員の生活も支えています。

あなたが営業した包装機械により、関わる人たちが幸せになる。それがトパックで仕事をするということです。

私たちはこの仕事に誇りを持っています。日本の包装業界を引っ張る会社として私たちは、未来を創っていかなければいけません。
しかし、営業部は少人数のため、人員強化が必要です。そこで、将来の事を考えて新卒採用をおこなうのです。

「包装」は商品販売のために、とても重要な工程です。
特殊な業界のため、包装機械のことを知っている学生はまずいないと思います。業界自体が特殊なために、一から育てていきます。しかし、育てると言う事は、それだけ先輩社員の時間を使う事になります。しっかりと育てようと思うほど、教育に時間がかかります。しかし、人員は限られています。

このような考えから、教育に時間がかかるため、多くの人数を採用する事はできません。よって切符は1名、最大でも2名分しかご用意できませんでした。

来年以降も新卒採用は定期的に続けていく予定ですが、新卒として当社に入るのは、最初で最後のチャンスです。

もしあなたが、これまでの内容に少しでも共感できるのであれば、株式会社トパックはきっと求めていた職場です。

そうであるなら、ぜひ、当社の門をたたいてみて下さい。

現在のスタッフがトパックに出会った日が運命の日となったように、将来、あなたが振り返ったとき、今日が人生のターニングポイントになることを祈っています。

株式会社トパック専務取締役浪江栄治

教育体制についてご説明します

私たちの会社は少数精鋭です。
あなたが入社した場合、トパックの将来を支える基幹人材として迎えます。
また当社では、社員を優秀な人材に育てることが、理想の職場と会社の理念を実現するために大事な事だと考えています。

ですから社員教育に力を入れております。

まず、これだけは先にお伝えしておかなければいけない事があります。

トパックに新入社員として入社した場合、約1年間ほど、製造現場で研修を受けていただきます。これは必須です。
理由は一つです。売る商品のことを知っていただくためです。実際に触って、組み立てて、初めて部品の名前や仕組みが分ります。

包装機械のパーツ

1台に使う部品やパーツの数は膨大であり、平均で2000パーツほどあります。営業の場面で「●●●●を交換したい」とお客様から言われることがありますが、どの部分のパーツか分らなければ、営業になりません。

また、将来的には海外で一人で営業をするのですが、その際に機械の性能や特徴を知らなければ、お客様に説明もできません。
ですから、私たち営業スタッフは、全員が現場で1年ほどかけて勉強をしてきました。専務である私もそうです。

もし、あなたが、「絶対に現場で働きたくない。入社してすぐに営業をしたい。」というような考えをお持ちでしたら、大変申し訳ありませんが、当社には合わないかと思いますので、他社を検討してください。

逆に、「商品の事を学ぶのは当然」というようなお気持ちであれば、歓迎いたします。現場研修の間も、国内や海外の展示会があれば、参加していただきますので、営業部の仕事も当然ながらしていただきます。

このように、職場での研修以外にも、外部研修などに参加していただきます。語学力を磨くために、英語や中国語の学校に会社経費で通うこともできます。

そして約1年間の研修が終われば、先輩社員に同行出張をして、トパックとしての営業を現場で教えていきます。あなたの先輩や上司である私が仕事を通じて、あなたにトパックの社員として必要なあらゆる知識や経験を提供します。

ぜひ、どんどん成長して下さい。会社の資産は、社員です。あなたの成長が、そのまま会社の成長に繋がりますから、私たちは教育の手間を惜しみません。素直に学ぶ気持ちがあれば、1年、2年と経過するほど、大きな成長が得られる職場だと思っています。

これら教育に対しての考え方が、トパックが少数精鋭でおこなっていける理由です。

トパックが求める人材像

ただし、このような考えなら応募はご遠慮ください。

当社はただ営業部の人数を増やしたいために求人募集をしているわけではありません。

もし、あなたが以下の考えをお持ちであれば
残念ながらトパックとはご縁がなかったと思って他の求人をお探し下さい。

実際に、選考に進まれたとしても不合格となる可能性が非常に高いので、それはお互いのために決して良くないことです。以下を必ずご確認ください。

  1. とにかく営業として働きたいだけ
  2. どんな会社でもいいから、とにかく大阪で就職したいだけ
  3. 会社の方針に興味はないが、成長し安定していそうだから働きたいだけ
  4. 当社の考えや価値観に興味はないが、待遇面や人事制度が良さそうだから働きたいだけ
  5. 生活のために働きたいだけ

いかがでしょうか?
上記のお考えをお持ちであれば、たとえ働いたとしてもあなたが満足できる環境を提供できるとは思えませんし、あなたの成長も間違いなく低くなります。

それは結果としてあなたのタメにもならないのです。
しかしもし、上記5つに該当しなければ私たちはあなたを歓迎いたします。

最後に以下の「よくある質問」をご覧になって、ぜひご応募ください。

また、以下の質問以外でご不明な点などありましたら
お気軽にお電話またはメールでご連絡ください。

電話連絡先

よくあるご質問

勤務時間・制度について   就業環境・その他について
応募・選考について

勤務時間・制度について

残業時間はどの程度ありますか?
営業職の平均は月40時間ほどです。
サービス残業などはありますか?
ありませんし、させません。
労務管理に関しては社会保険労務士の先生のもと法律を守っています。

応募・選考について

英語を話せませんが応募できますか?
外国語の能力は応募必須条件です。
TOEIC600点以上の英語力という条件を満たす必要があります。
TOEICの試験は受けたことはありませんが、英語力はあると思います。
TOEICは年に8回ほど試験がおこなわれていますので、できるだけ受験してください。
もし、日程の関係で応募前に間に合わない場合は、応募後に受験いただいても構いません。また英語での面接をおこなって判断させていただきます。
中途ですが営業職に応募できますか?
海外営業職のみ中途採用をおこなっています。
こちらは海外営業の経験が必須です。
詳細は、海外営業職の中途採用情報ページをご覧ください。
応募はいつまで受け付けていますか?
予定の採用数が決まりしだい、営業職(新卒採用)の求人は締め切らせていただきます。
人生は選択と行動のみが変えます。応募はお早めにお願いします。

職場環境・その他について

お客様はどのような方々ですか?
最終ユーザーは一般消費者です。
しかし、私たちが製作した「自動充填包装機」を納品するのは食品メーカーや医薬品メーカー、化学品メーカーなどです。
会社に社員は何名いますか?
2017年6月現在、146名です。
今後も随時、新卒を採用していきますので、あなたの後輩も入ってくることでしょう。
電話やメール応対などもありますか?
様々な企業と直接やりとりをしていただきますので、当然ながら電話やメールでの応対があります。
掃除などもありますか?
掃除は大事です。毎朝掃除をすることを全社員が心がけただけで、売上が上がった企業などもあるのです。
あなたにもせめてご自分の机くらいは掃除をお願いします。
入社に際して会社の近くに部屋を借りたいと思いますが、いい不動産会社はありますか?
大阪の不動産会社も様々で残念ながら信用がおけない不動産会社もあるのが現状です。 そこで、トパックとしては社員に安心して家選びをしていただきたいという気持ちから信頼できる不動産会社と提携をしています。
提携している不動産会社の詳細はこちらをご覧ください。(当社経由でなければ、手数料無料にはなりませんので、ご注意ください)
当社の提携不動産会社経由で契約した場合は、安心して家選びができますし、さらに仲介手数料が無料になりますのでご利用ください。また、入社時だけでなく、入社後に引っ越したい場合でも活用できる制度です。
求人のお手伝いをしたいのですが担当の方にお電話してもよいですか?
担当企業が決まっておりますので、求人媒体や人材紹介のセールス電話はおやめください。

その他、ここにない質問などは
お気軽にお電話またはメールでお問い合わせください

電話連絡先

追伸

私はトパックでの仕事が楽しくて仕方がありません。
開拓の余地がある場所で、人との出会いから始まる仕事とお客様からの感謝。
仕事って楽しいものなんです。

私は、部のメンバーにも仕事を楽しんでもらいたいと思っていますし、そのような組織運営を心がけてきました。

就職活動というのは、真剣に選ばないと入社してその会社が合わず退職をしてしまうかもしれません。そうなりますと、ほぼ未経験の新卒として学生の時よりも大変な就職活動が待っています。

今、就職活動をされているでしょうが、大変だと思います。そういう大変な思いはもう二度としたくはないですよね。

そのためにも、新卒で入社する会社は真剣に選んでください。
自分が本当にしたいことは何なのか??を考えながら。

ここ大阪にも多くの会社がある中で、この求人ページをご覧いただいたことは運命的な出会いなのかもしれません。

もしこの新卒求人ページを読まれて、
「株式会社トパックで本当に自分がやりたい仕事がしたい」
と思われたのであれば、私としてはとても嬉しいです。

「今後の人生を考え、自分がどう生きたいのか」
そして、「自分が本当に誇りを持って働ける職場はここです!」
と自信を持って言えるような就職活動をされてください。

その際に、トパックの海外営業職が候補に挙がったのであれば、嬉しく思います。人生は一度きりです。行動をすることでのみ今後の人生を変える事ができますので、ぜひ、行動をされてください。
しかし、採用人数は限られています。行動する場合は、なるべく早めに動くことをお勧めいたします。

これほど長い採用ページを読まれたことはないと思います。
最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

これまでの内容に共感されて、あなたと一緒に働ける日が来ることを願っています。

株式会社トパック専務取締役浪江栄治

応募方法に戻る

友人に教えるこの求人情報を友人・知人に教える

トパック

採用情報

トパック

株式会社トパック
[本社]
〒547-0002 大阪府大阪市
平野区加美東6丁目15-10

0120-1089-36
06-6792-1413