

当社の縦ピロー式充填包装機は、難度の高い充填包装に対応する縦シール(縦ピロー)・横シールの独立調整方式。包装資材に合わせて最適の微調整ができ、包材のシワ、充填物のモレ、包装物のゆがみ・ソリ、エッジ切れ、ピンホール(包材穴)などを、角度、シール圧力やシール温度に対する縦横独立制御で的確に解決します。生産ラインの品質安定稼働に貢献し、出荷ラインに至るまでの安定したスループットに貢献します。
[特徴・メリット]
自動充填包装機50年の実績
設計自由度の高い縦シール(縦ピロー)・横シール独立調整機構。
単機能に絞り込んだ低価格機など幅広いラインアップを構築
多様な業種に対応する幅広いオプションもご用意
縦ピロー専用モデルと縦ピロー・3方シール兼用モデル

多様なオプションニーズにお応えします。お気軽にお問い合せください。
・無菌 ・クリーン環境 ・安全設計 ・ロス率低減 ・計量システムとの連携 ・粉粒体対策
・ホッパー形状 ・角度・圧力調整 ・洗い性 ・コスト性
縦型式自動充填包装機械の独創的装備・機能・サービス

縦シール(縦ピロー)・横シールを独立して調整可能。
縦シール(縦ピロー)と横シールが独立した設計になっていますので、シール圧力、シール温度などの条件をこまかく微調整することが可能です。
角度調整も可能
シーリングバーの角度調整も可能ですので、たとえば、連結包装の微妙なソリやゆがみにも、角度調整で対応可能。現場での実稼働に強い設計です。
横シールの送り制御をこまかく調整。
横シールは、フィルムを圧着させながらフィルムを送り出しますが、その送り出し部分の圧力調整が可能です。

サーボモータにより長さコントロールも精密
横シールバーの上下駆動にサーボモータを採用していますので、印刷模様あわせや袋長さの変更が的確。製品メモリー機能付きコントロールパネルで簡単に設定・変更が可能です。
シール方式と特性比較[3方シールとスティックタイプの違い]
| 3方タイプ | スティックタイプ | |
|---|---|---|
| 生産スピード | 包装充填用途で最も高速 | 3方式よりは低速 |
| 容量 | 最も広く同サイズで大容量包装が可能 | シンプル包装で、 素材によっては資材コスト最小 |
| 資材 | 全体資材ロスが出にくく、経済的 | カットロス・シーリングロスなど 包材対充填物比率での資材ロスが最小 |
| 管理 | 平詰め・箱詰めがしやすく後工程が簡単 | 棒状で納品後の 購入者利用の管理が簡単 |
| 市場性 | 大量生産用途に最適 | デザイン重視・直接飲食など 利用者メリット大 |
導入実績

- 食品
- 粉末青汁 スープベース 焼き塩 グラニュー糖 昆布茶、
コーヒー、だし、吸い物、お茶漬け、ゼラチン、粉末ガム
- 医薬品
- 化粧品
- 粉末洗顔料、毛染め剤、入浴剤
- 工業品
- シリカゲル、脱酸素剤、石灰、凝固剤、クレー





